# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2026年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20251112597926
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、受注の積み上げと受注残の消化により売上高が前年同期を大きく上回り、営業利益・経常利益・純利益も黒字化した。通期予想は変更せず、デジタルエージェントサービスの提供開始や情報技術開発との提携協議開始も示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は開発サービスの受注積み上げと受注残の順調な消化により拡大した。利益は前年同期比で改善した一方、第1四半期からは季節性に加え、受注残の消化に伴って外注パートナーへの発注割合が一時的に高まったことで減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":798,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.5%","プロフォーマEBITDA":"45.8%","営業利益":"74.0%","経常利益":"73.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"66.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに通期予想に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":168,"単位":"名","基準時点":"2025年9月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期下期に新しい中期経営計画を開示予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1317,"unit":"百万円","前年同期比":"149.1%"},"受注残高":{"value":1053,"unit":"百万円","前年同期比":"191.5%"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BlueMemeデジタルエージェントサービスの提供開始、情報技術開発株式会社との業務提携契約締結に向けた協議開始、九州大学との産学連携による先進ネットワーク解析技術の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.5%、プロフォーマEBITDA45.8%、営業利益74.0%、経常利益73.2%、親会社株主に帰属する当期純利益66.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに通期予想に対しては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益」の四半期別グラフに、2026/3期2Qの売上高798百万円、営業利益4百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、第2四半期としては過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとする」」「2026/3期通期予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026/3期2Q営業利益の増減分析」に売上高612百万円、原価▲394百万円、研究開発費▲9百万円、人材関連等▲38百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開発サービスの受注積み上げと受注残の順調な消化により、拡大傾向が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が掲載されているが、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価▲394」「研究開発費▲9」「人材関連等▲38」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「季節要因に加え、受注残の順調な消化に伴い外注パートナーへの発注割合が一時的に高まったことで減少」および原価▲394百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在進行中の商談状況をふまえ、業績修正の実施については引き続き検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新しい中期経営計画を2026年3月期下期に開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BlueMemeデジタルエージェントサービス」の提供開始、「情報技術開発と業務提携契約締結に向け協議開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,317百万円、受注残高1,053百万円、デジタルレイバー適用案件受注高累計1,865百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「対前年同期比149.1%」、受注残高は「前年同期と比較し191.5%」、適用案件受注高は累計1,865百万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数168名（2025年9月時点）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に業績、戦略、通期業績予想、取組施策がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」があり、本文には企業理念、ミッション、会社概要が掲載されている。一方、第2四半期業績以降の説明が資料の中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本件による当社グループの連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置きとする」一方、「業績修正の実施については引き続き検討」「開示予定」「活用が期待され」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は、開発サービス及びライセンスの受注積み上げにより」「受注残を上回る受注を積み上げられた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価▲394」「研究開発費▲9」「人材関連等▲38」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「季節性の影響により第1四半期から減少」「外注パートナーへの発注割合が一時的に高まった」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在進行中の商談状況を勘案し業績修正の実施については引き続き検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新しい中期経営計画を2026年3月期下期に開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月より…提供開始」「業務提携契約締結に向け協議開始」「九州大学との産学連携での開発・研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高、受注残高、デジタルレイバー適用案件受注高の推移を数値で掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高149.1%、受注残高191.5%まで伸長。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数168名（2025年9月時点）」」）
