# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20250812539944
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、開発サービスの販売戦略見直しと大型ライセンス契約の受注により、売上高・利益が前年同期から大幅に改善した。通期予想は変更せず、商談の進展次第で上方修正を検討している。

## 会社が挙げた理由

前期に苦戦した開発サービスの販売戦略見直しが奏功したこと、大型ライセンス契約を受注したこと、大企業向けレガシーシステムのモダナイゼーション需要が強いこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":"74.5%"}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":901,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.3%","営業利益":"71.0%","経常利益":"68.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"69.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":172,"単位":"名","時点":"2025年6月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":150000000,"取得枠の株数":150000,"取得期間":"2024年8月21日～2025年8月20日","買付実績金額":146728100,"買付実績株数":124900,"実績時点":"2025年7月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1417,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1020,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルレイバーの実案件適用拡大と、今期中のビジネスモデル確立、九州大学との共同研究による複雑ネットワーク解析の新技術開発、子会社BlueMeme Partnersによるメディバリーへの出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27.3%、営業利益71.0%、経常利益68.6%、親会社株主に帰属する当期純利益69.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「利益額は…通期予想に対しては順調に進捗」「売上高・利益とも順調な滑り出し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 決算ハイライト」にQ1の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに第１四半期としては過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きとする」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026/3期1Q営業利益の増減分析」に売上高384百万円、原価▲196百万円、研究開発費▲5百万円、人材関連等▲34百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は、順調に開発サービス及び大型ライセンスの受注を積み上げることができ」「レガシーシステムのモダナイゼーションへのローコード開発のニーズが強く」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全社数値のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価▲196百万円、研究開発費▲5百万円、人材関連等▲34百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析に「原価▲196」「研究開発費▲5」「人材関連等▲34」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想については商談状況や市場環境への言及はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想を大きく上回る公算が高くなったタイミングで上方修正を行う予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新しい中期経営計画を2026年3月期下期に開示予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「九州大学との共同研究」「メディバリーへ出資」「デジタルレイバーを軸としたビジネスモデルを確立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,417百万円、受注残高1,020百万円、デジタルレイバー適用案件受注高累計1,318百万円、大型案件受注実績累計584百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高184.8%、受注残高204.4%、大型案件受注実績224.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数172名（2025年6月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も成長投資とのバランスを意識した株主還元の拡充を継続的に検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得枠1.5億円、取得実績1.46億円・124,900株。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費▲5百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや施策説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」4～7頁と、「第1四半期業績」「事業拡大に向けた戦略」「通期業績予想」「取組施策」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を積み上げることができ」「ビジネスモデルを確立し…収益化を見込む」「必要に応じて上方修正等を行う予定」。」）
