# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20250513545259
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は下振れした一方、営業利益・経常利益は黒字となり、親会社株主に帰属する当期純損失も予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

不要不急の支出を抑制したことで営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った一方、一部サービス案件の開発開始時期が想定以上に遅れたことで売上高が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2510,"revised_forecast":2349,"change":-160,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":31,"change":31,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-17,"change":32,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-14.66,"revised_forecast":-5.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 連結売上高 2,506百万円、連結営業利益253百万円、連結経常利益254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益174百万円、１株当たり当期純利益50.49円
- 修正の理由: 不要不急の支出を抑制したことで利益は前回予想を上回った一方、一部サービス案件の開発開始時期が想定以上に遅れたことで売上高は前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」「前回発表予想（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,510百万円から2,349百万円、営業利益は0百万円から31百万円、経常利益は0百万円から20百万円、当期純利益は△50百万円から△17百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△160」、営業利益は「31」、経常利益は「20」、当期純利益は「32」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△6.4」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値」「当期の連結業績予想数値の修正」「参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績は親会社株主に帰属する当期純利益「△17百万円」、前期連結実績は「174百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表実績で、売上高「2,510→2,349」、営業利益「0→31」、経常利益「0→20」、当期純利益「△50→△17」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「コストについては不要不急の支出を抑制」「一部サービス案件の開発開始時期が想定以上に遅れた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部サービス案件の開発開始時期」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不要不急の支出を抑制したこと」および「開発開始時期が想定以上に遅れたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の記載には、要因別の影響額の記載がない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不要不急の支出を抑制」「開発開始時期が想定以上に遅れた」との説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は「不要不急の支出を抑制したこと」「開発開始時期が想定以上に遅れたこと」にとどまる」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コストについては不要不急の支出を抑制」「一部サービス案件の開発開始時期が想定以上に遅れた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は支出抑制とサービス案件の開発開始遅延として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「不要不急の支出を抑制した」とあるが、上振れ分の再投資についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の項目は「１．当期の連結業績予想数値の修正」「２．差異が生じた理由」であり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月13日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の項目は「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表実績（Ｂ）」である」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異、およびその理由について記載しており、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、お知らせいたします」「利益は前回発表を上回った」「売上高は前回発表を下回りました」」）
