# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2025年３月期 通期決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20250513545208
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2025年3月期は、案件開始の遅れなどで売上高が計画・前年を下回った一方、コスト管理により利益は計画を上回った。2026年3月期は、基幹システムのマイグレーション案件を軸に増収増益を目指す業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

一部案件の開発開始時期の遅れ、OutSystemsライセンス値上げへの対応によるサービス案件の受注停滞が売上減少の要因。利益についてはコスト管理により計画を超過した。2026年3月期は、前期からのサービス案件提案時期遅延の影響が残る一方、採用・トレーニング、デジタルレイバー研究開発、M&Aなどの戦略的投資を継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":23.4,"unit":"億円","yoy_pct":93.7}
- 営業利益: {"value":0.3,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":0.2,"unit":"億円","yoy_pct":8.1}
- 純利益: {"value":-0.1,"unit":"億円","yoy_pct":"-"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第4四半期：売上高706百万円、営業利益91百万円
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":"25.1億円","プロフォーマEBITDA":"1.7億円","営業利益":"0.0億円","経常利益":"0.0億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"▲0.5億円"},"2026年3月期":{"売上高":3300,"営業利益":150,"経常利益":150,"親会社株主に帰属する当期純利益":100},"単位":"2026年3月期予想は百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.6%","プロフォーマEBITDA":"114.8%","営業利益":"-","経常利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績見通しを下回ったが、利益は業績見通しを超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期の売上高・利益は中期経営計画を下回る見通し。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得期間":"2024年8月21日～2025年8月20日","取得上限株数":"150,000株","取得上限額":"150,000,000円","2025年3月31日時点の取得実績":"67,100株、71,014,400円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"通期前年比146.1%（内示を含む）","受注残高":"1,195百万円、前年同期比207%（内示を含む）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基幹システムのマイグレーション領域への営業フォーカス、ローコード開発基盤に必須コンポーネントを組み込んだ提供の拡大、マイクロコート株式会社の株式取得・戦略的提携、株式会社AIKとの資本業務提携、ナーブ株式会社への出資、九州大学との量子AI共同研究の継続、自己株式取得の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高93.6%、プロフォーマEBITDA114.8%、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績見通しを下回ったが、コスト管理により利益は業績見通しを超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/3期第4四半期のグラフに売上高706、営業利益91（単位：百万円）を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期通期業績予想を掲載しているが、修正または据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025/3期 累計営業利益の増減分析」に粗利+46、決算修正▲120、訂正監査▲26、研究開発費▲30、人材関連等▲92を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「OutSystemsライセンスの値上げにより期初にサービス案件の受注が伸び悩み」「コスト管理により利益は業績見通しを超過」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期 通期連結 決算ハイライト」として連結の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「訂正監査▲26百万円、研究開発費▲30百万円、人材関連等▲92百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比93.7%、営業利益は12.3%。営業利益の減益要因として決算修正▲120百万円などを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と成長戦略の記載はあるが、数値による予想前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「基幹システムのマイグレーション案件をターゲットに営業活動を実施し、前年度を大幅に超える売り上げの達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期の売上高は中期経営計画を下回る見通し」「利益についても中期経営計画を下回る見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基幹システムのマイグレーション領域」を新規顧客獲得のターゲットとし、AIKとの資本業務提携やナーブへの出資を実施。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高合計、ライセンス受注高、サービス受注高、受注残高、デジタルレイバー適用案件受注高、大型案件受注実績を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高通期146.1%、ライセンス受注高176.0%、サービス受注高125.0%、受注残高前年同期比207%、大型案件受注実績680%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高や受注残高は示されているが、数量と単価の組み合わせによる指標は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用・トレーニングへの言及はあるが、従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ナーブについて「VR内見® 業界No.1」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様への更なる利益還元と資本効率の向上」を目的として自己株式取得を実施。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限150,000株、取得上限額150,000,000円、2025年3月31日時点で67,100株を取得。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費への言及はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「通期業績」「中期経営計画達成に向けた取組実績」「通期業績予想と成長戦略」を掲載し、各頁をグラフ・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 通期業績」を説明し、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「継続的に実施予定」「達成を目指す」と記載。」）
