# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20250214575868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、過年度決算修正と主要製品の価格改定の影響で減収・営業赤字となった。一方、第3四半期単独では受注が回復し、営業損益の減益幅も縮小している。

## 会社が挙げた理由

過年度決算修正による売上減少・減益、訂正監査費用、主要取扱製品の価格改定が減収減益の要因。価格改定に対応した対象顧客・販売戦略の見直しにより、第3四半期の受注状況は回復基調としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16.4,"unit":"億円","yoy_pct":91.2}
- 営業利益: {"value":-0.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-0.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-0.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5.54億円","営業利益":"▲2百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"25.1億円","プロフォーマEBITDA":"1.7億円","営業利益":"0.0億円","経常利益":"0.0億円","当期純利益":"▲0.5億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"65.4%","プロフォーマEBITDA":"48.4%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"粗利":"▲17百万円","決算修正":"▲59百万円","訂正監査費用":"▲26百万円","研究開発費":"▲50百万円","人材関連等":"▲54百万円"}
- 主要KPI: {"受注残高":"976百万円","サービス受注高の前年同期比":"144%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"国内ローコード・ノーコード開発市場の2030年規模":"現在の9倍以上","想定売上高のCAGR":"56.2%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"976百万円","サービス受注高の前年同期比":"144%"}
- 市場規模・シェア: 国内ローコード・ノーコード開発市場は2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイクロコート株式会社との戦略的提携・グループ化、三協立山株式会社の基幹システム刷新プロジェクトの受注、株式会社AIKとの資本業務提携、ナーブ株式会社への出資、デジタルレイバーのLevel3開発着手、マルチローコード戦略の前倒し強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 25.1億円に対して進捗率65.4%、プロフォーマEBITDA 1.7億円に対して48.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトには実績、計画値、進捗率はあるが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績推移のグラフに2025/3期3Qの売上高554百万円、営業利益▲2百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「3Q累計営業利益の増減分析」として、粗利▲17、決算修正▲59、訂正監査▲26、研究開発費▲50、人材関連等▲54（百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「過年度決算修正及びライセンス価格改定が減益要因」「訂正監査費用の影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および業績表は「2025年3月期第3四半期連結 決算ハイライト」で、セグメント別数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に各費目の増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比91.2%、営業利益は▲0.6億円で、決算修正▲59百万円、訂正監査▲26百万円などの要因が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「国内のローコード・ノーコード開発市場については、2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も引き続きサービス受注を強化し、今期のクローズ案件と併せ期末受注残の増加を図る」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「マイクロコートとの戦略的提携、AIKとの資本業務提携、ナーブへの出資、デジタルレイバーLevel3開発、マルチローコード戦略強化。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高976百万円、サービス受注高は前年同期比144%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注状況は回復基調」「サービスの受注高が大幅に伸長し、対前年同期比で144%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成・エンジニアリソース拡大への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な事業投資を継続」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に業績・施策・共同研究が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期第3四半期連結 決算ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期の受注状況は回復基調」「2025年内に論文として発表予定」「2030年までに…と想定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要章は「第3四半期業績」「当事業年度の状況と施策」「九州大学との共同研究について」。」）
