# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20241114524329
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

OutSystemsの価格改定と過年度決算の修正を受け、2025年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高予想は31.0億円から25.1億円、営業利益予想は2.5億円から0円となった。

## 会社が挙げた理由

OutSystemsの価格改定により対象顧客を見直し販売戦略を変更したこと、過年度決算修正により当期に計上予定だったライセンス売上が過年度売上として計上されたこと、訂正監査費用が発生したこと、マルチローコード戦略に向けた事業投資を継続すること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 営業利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":104,"unit":"百万円（事業開発投資79百万円、訂正監査費用25百万円を含む要因表示）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":35.1,"プロフォーマEBITDA":4.3,"営業利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定性的な前提のみ。OutSystemsの価格改定への対応、新たな販売戦略、受注回復、マルチローコード戦略を記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"変更後150,000株（上限）、150,000,000円","期間":"2024年8月21日～2025年8月20日","2024年10月31日現在の累計取得":"14,000株、14,269,300円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期末受注残":{"value":5.5,"unit":"億円"},"受注高":"前年同期比のみ記載（ライセンス、サービス、合計）"}
- 市場規模・シェア: 国内ローコード・ノーコード開発市場は2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Mendixなどを含むマルチローコード戦略の前倒し強化、デジタルレイバーを適用するパイロットプロジェクトの拡大、業務分析・設計フェーズでのAI活用検証、デジタルレイバーによる開発自動化サービスを含む一体サービスへの転換、自己株式取得枠の拡大、金融・小売等を対象としたパートナー獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率35.1%、プロフォーマEBITDAの進捗率4.3%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は当初3,100百万円から修正2,510百万円、営業利益は250百万円から0百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「粗利-68百万円、訂正監査費用-25百万円、事業開発投資-79百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「過年度決算修正による当期の売上減少分と訂正監査費用を合わせた減益インパクトは約150百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期連結」として業績を表示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「粗利-68百万円、訂正監査費用-25百万円、事業開発投資-79百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-120百万円、営業利益は-172百万円。減益要因として粗利、監査費用、事業開発投資を金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「OutSystemsの価格改定の影響」「新たな販売戦略」「第2四半期以降は受注が回復」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降はサービスの受注を増加し、来期も見据えた受注強化を図っていく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年3月期の想定売上高100億円、CAGR56.2%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Mendixの採用」「デジタルレイバーを適用するパイロットプロジェクトの拡大」「AI活用の検証」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末受注残、ライセンス受注、サービス受注、受注高合計について1Q・2Qの数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ライセンス1Q88.9%、サービス1Q94.8%、2Q97.6%、合計1Q92.3%に対し、ライセンス2Q228.3%、合計2Q141.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ローコード・ノーコード開発市場は「2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様への更なる利益還元と資本効率の向上」を目的に取得枠を拡大。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限を150,000株、取得価格総額を150,000,000円に変更。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な事業投資を継続」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績と業績予想、当事業年度の状況と施策、Appendixで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期にずれ込む予定」「構築することを想定」「売上拡大を狙う」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の方針は記載されているが、該当する投資額の記載はない。」）
