# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20241114523017
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2025年3月期の連結通期予想を下方修正した。売上高は3,100百万円から2,510百万円に、営業利益と経常利益は各250百万円からゼロに、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円の黒字から50百万円の赤字に見直した。

## 会社が挙げた理由

円安や世界的な物価上昇により主力製品OutSystemsの価格上昇が続き、既存顧客の開発予算確保に向けた交渉が長期化してサービス受注が下期にずれ込んだ。加えて、過年度決算修正の影響で今期計上予定の売上が減少し、訂正監査に伴う監査報酬も発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2510,"change":-590,"change_rate":-19,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":0,"change":-250,"change_rate":-100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":0,"change":-250,"change_rate":-100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-50,"change":-250,"change_rate":-125,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.34,"revised_forecast":-14.66,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 29 日
- 前期実績: 2024 年３月期：連結売上高 2,506 百万円、連結営業利益 253 百万円、連結経常利益 254 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 174 百万円、１株当たり当期純利益 50.49 円 銭
- 修正の理由: 円安や世界的な物価上昇に起因するOutSystemsの断続的な価格上昇により既存顧客との開発予算確保の交渉が長期化し、サービス受注が下期にずれ込んだ。過年度決算修正の影響で今期計上予定の売上が減少し、訂正監査に伴う監査報酬も発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 29 日に…開示した 2025 年３月期…の業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は「△19.0」「△100.0」「△100.0」「△125.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率「△19.0」、営業利益・経常利益「△100.0」、純利益「△125.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△125.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△19.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△50」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が掲載され、売上高・利益項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「訂正監査実施に伴う監査報酬が発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や世界的な物価上昇に起因した、当社の主力製品である OutSystems の断続的な価格上昇の影響を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力製品である OutSystems」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格上昇」「交渉が長期化」「サービス受注が下期にずれ込み」「過年度決算修正の影響」「今期計上が予定されていた売上が減少」「監査報酬が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響説明はあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安や世界的な物価上昇」「過年度決算修正の影響」「訂正監査実施に伴う監査報酬」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス受注が下期にずれ込みました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「下期にずれ込みました」「監査報酬が発生した結果」とあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サービス受注が下期にずれ込みました」「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益…が前回発表予想を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 14 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、理由に「サービス受注が下期にずれ込みました」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 29 日に 2024 年３月期決算短信[日本基準]（連結）にて開示した 2025 年３月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、表の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績予想表、修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見通し」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は、今後種々の要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
