# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2025年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20240813571557
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、ライセンスの駆け込み需要の反動や過年度修正の影響で減収となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。通期売上高予想は31億円を維持する一方、戦略投資を続けるため営業利益予想は2.5億円としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の減少についてライセンスにおける前期末の駆け込み需要の反動と過年度修正分の影響を挙げている。また、大型案件の提案増加により受注までの期間が長期化し、受注獲得が弱かったとしている。利益減少については、人材関連費用や事業開発関連の販管費を期初予定どおり支出した一方、売上高が前年同期比84.2%にとどまったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":-153.8}
- 経常利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":-160.2}
- 純利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":-209.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-49,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16.7%","プロフォーマEBITDA":"3.5%","期末受注残":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"名","時点":"2024年7月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":4.9,"単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルレイバーの実案件への導入開始、マーケティング活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率16.7%、プロフォーマEBITDAの進捗率3.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/3期 1Q」「2025/3期 1Q」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期については…3.3億円から2.5億円に修正しております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q営業利益の増減分析」に売上、原価、人材関連、事業開発の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材関連費用や事業開発関連の販管費を期初の予定通り消化したが、売上高が前期比84.2%のため利益が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期第1四半期連結 決算ハイライト」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「原価31」「人材関連」「事業開発」の金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比15.8%減、営業利益は118百万円減。ライセンスは57百万円減、サービス・トレーニングは39百万円減。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件の提案が増えており、受注までの期間が長期化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期の売上高41億円・営業利益9.2億円、2028年3月期の売上高100億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルレイバーの実案件での導入を開始」「マーケティング活動の強化を実施中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末受注残4.9億円、プロフォーマEBITDA0.1億円、取引社数601、開発サービス実績数4,190、従業員数144名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注残は前年同期比-7%、プロフォーマEBITDAの進捗率は3.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数144名（2024年7月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模を2023年800億円、2030年7,515億円と表示。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「デジタルレイバー等の研究費は予定通り消化」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期業績と予想について」を含み、決算ハイライトや増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1〜3が「会社概要」「事業概要」「事業の特徴と優位性」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年3月期の収益認識基準（新基準）適用の営業利益は数値の算出が困難であり非公開」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「見通し」「予測」「想定」と記載。」）
