# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20240627539978
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2025年3月期の営業利益計画を3.3億円から2.5億円へ下方修正した。一方で、デジタルレイバーの活用やパートナー事業の拡大を前提に、2028年3月期の売上高100億円など中期的な成長目標を示し、管理KPIも見直した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の達成に向けて戦略的な投資を継続するため、2025年3月期の利益額は前期と同水準となる見通しとしている。また、デジタルレイバーへの研究開発投資が先行するため、プロフォーマEBITDAをKPIとして設定し、受注残高も管理KPIに加えている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2024/3期～2028/3期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024/3期実績 25.0億円","revised_forecast":"2028/3期目標 100億円","change":"75億円（算出値）","change_rate":"300.0%（2024/3期実績比、算出値）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024/3期実績 2.5億円","revised_forecast":"2026/3期目標 9.2億円（2028/3期目標はnot_disclosed）","change":"6.7億円（算出値）","change_rate":"268.0%（算出値）","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2024/3期実績 10.1%","revised_forecast":"2026/3期目標 22%","change":"11.9ポイント（算出値）","change_rate":"117.8%（算出値）","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 少なくとも国内のローコード・ノーコード開発市場については、2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定、市場規模の作成において1ドル150円換算
- 重点施策: デジタルレイバーによるソフトウェア開発の自動化、デジタルレイバーの本格適用、パートナー事業拡大、ローコード教育、ビジネスアーキテクト教育、これまでの受託工数主体の収益モデルから、デジタルレイバーのアプリケーション生成量を主体とした収益モデルに転換
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025/3期については、中期経営計画の達成に向け戦略的な投資は継続することから、利益額は前期と同水準となる見通しであり、3.3億円から2.5億円に修正しております。デジタルレイバーへの研究開発投資が先行する為、プロフォーマEBITDAをKPIとして設定。中期経営計画の策定に伴い成長のために管理すべきKPIが変更になったことから、経営指標については、売上高、営業利益率、プロフォーマEBITDA、受注残高に変更。
- 対象市場の規模: 2023年 800億円、2030年 7,515億円、2030年には約9.4倍。出典：ITR「ITR Market View:ローコード／ノーコード開発市場2024」より当社作成、Low Code Development Platform Market Size & Share（psmarketresearch.com）より1ドル150円換算で当社作成
- 認識するリスク: 企業のIT投資が景気を理由に悪化する可能性がある、同様のソリューションを提供する競合企業が存在する、開発者人材の不足、サービス提供機会の損失、技術やノウハウ等の陳腐化、OutSystemsソフトウェアへの依存、前回の記載内容から、当社グループの事業等のリスクのうち特に認識すべき重要なものについて記載する方針に変更
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2025/3期については…3.3億円から2.5億円に修正しております」「経営指標については、売上高、営業利益率、プロフォーマEBITDA、受注残高に変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024/3期」「2028/3期で100億円の売上を計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024/3期」「2028/3期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画の達成に向け戦略的な投資は継続することから、利益額は前期と同水準となる見通し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3.3億円から2.5億円に修正しております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「経営指標については、売上高、営業利益率、プロフォーマEBITDA、受注残高に変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「プロフォーマEBITDA」「営業利益率」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024/3期 25.0億円」「2026/3期 41.0億円」「2028/3期で100億円の売上を計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2024/3期 25.0億円」「2028年3月期で100億円の売上を計画」「2026年3月期で9.2億円の営業利益を計画」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営計画の目標は連結ベースの売上高、営業利益、営業利益率等として記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 147名（2024年5月時点）」「女性従業員割合 34.0％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定」「1ドル150円換算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績の達成・未達を示す記載は、提示本文では確認できない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高について「2021/3期」から「2028/3期」、営業利益について「2021/3期」から「2026/3期」の年度別推移を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「3.3億円から2.5億円に修正」および「2028年3月期で100億円の売上を計画」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「戦略的な投資は継続することから、利益額は前期と同水準となる見通し」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載は、提示本文では確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は、提示本文では確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「デジタルレイバーへの研究開発投資が先行」「戦略的な投資は継続」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標は、提示本文では確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は、提示本文では確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「受託工数主体の収益モデルから、デジタルレイバーのアプリケーション生成量を主体とした収益モデルに転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「デジタルレイバーによるソフトウェア開発の自動化」「生産性を倍増させる」「2028年3月期で100億円の売上を計画」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年 800億円」「2030年 7,515億円」「出典：ITR『ITR Market View:ローコード／ノーコード開発市場2024』」「Low Code Development Platform Market Size & Share（psmarketresearch.com）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パートナーシップによる間接販売の増加で売上高が拡大」「パートナー事業拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「投資フェーズ」「投資+回収」「回収」「利用可能」「開発中」「計画中」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益額は前期と同水準となる見通し」「2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定」「実際の業績は将来に関する記述に明示された予想とは異なる可能性があります」」）
