# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2024年３月期 通期決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20240529513330
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が前期比で増えた一方、顧客平均単価の低下と先行投資により営業利益・経常利益・純利益は減少した。2025年3月期は売上高31億円、営業利益2.5億円を見込む通期予想を示し、中期計画としてデジタルレイバー技術への投資継続を説明した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の継続案件は拡大したが顧客平均単価が減少したため、売上高の増加は9.6%にとどまった。営業利益については、人材関連費用や研究開発費などの販管費を期初の予定どおり消化した一方、売上高が計画比94.6%となったため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 経常利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- 純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"前年同期営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"期末受注残（決算修正後）":"105.7%","期末受注残（決算修正前）":"104.5%","売上高":"94.6%","プロフォーマEBITDA":"127.6%","営業利益":"81.6%"}
- 計画に対する自己評価: プロフォーマEBITDAは計画を上回る／売上高は計画比94.6%／営業利益は計画比81.6%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客平均単価は前年より減少（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":147,"単位":"名","時点":"2024年5月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"決算修正後":6,"決算修正前":7.2},"単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルレイバー技術の研究開発、デジタルレイバー技術を活用した新しい開発サービスの提供、パートナーシップによる間接販売の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 94.6%」「プロフォーマEBITDA 127.6%」「営業利益 81.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロフォーマEBITDAは計画比128%で着地」「売上高は計画比94.6%」「営業利益は計画比81.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q営業利益の増減分析」「2023/3期 4Q 営業利益 136」「2024/3期 4Q 営業利益 106」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の売上高は従来通りの31億円の達成を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期累計営業利益の増減分析」に「売上 +215」「原価 -112」「人材関連 -148」「事業開発 -62」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客平均単価が減少」「人材関連費用や研究開発費等の販管費を期初の予定通り消化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年3月期 通期連結 決算ハイライト」「通期連結 営業利益の増減分析」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材関連 -148」「事業開発 -62」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「-107」「-29.8%」で、増減分析に各要因の金額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には予想値と対前期増減率が記載されているが、数値化された前提条件の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記述なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「2024/3期 25.0億円」「2026/3期 41.0億円」、営業利益「2.5億円」「9.2億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルレイバー技術の開発を推進」「新しい開発サービスを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数 601」「開発サービス実績数 4,190」「期末受注残 6.0億円」「プロフォーマEBITDA 5.3億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「期末受注残 113.8%」「顧客平均単価が昨年より減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客は想定したペースで増加」「顧客平均単価が昨年より減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 147名（2024年5月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今後の業務システムの開発の6割はローコード」「レガシーシステムを足かせだと思う企業 67%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結営業利益率 2024/3期 10.1%、2025/3期 8%、2026/3期 22%、2027/3期 29%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2024年3月期 通期業績」「2025年3月期の通期業績予想」「中期経営計画」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業概要」「事業の特徴と優位性」「取り巻く市場環境と社会問題」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指す」「利益額は前期と同水準となる見通し」「大幅な向上を見込み」」）
