# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20240214537368
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.2％増の1,804百万円となった一方、営業利益は27.9％減の149百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.2％減の79百万円となった。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービスのコンサルティング・受託開発が順調に拡大し、取扱製品の顧客への定着・拡販に努めた。一方、将来需要に備えた技術者の採用・育成、サービスパートナーの確保、サービス提供の効率化、新規事業の研究開発にも注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 経常利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- １株当たり当期純利益: 22.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.5,"前期末":85.8}
- 総資産: {"value":2876,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2488,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2544,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["BlueMeme１号投資事業有限責任組合"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,562,946株
- 期末自己株式数: 112,507株
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービスのコンサルティング・受託開発が順調に拡大し、取扱製品の顧客への定着・拡販に努めた。将来需要に備えた技術者の採用・育成、サービスパートナーの確保、サービス提供の効率化、新規事業の研究開発にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高2,650百万円、第3四半期累計実績は1,804百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は1,804百万円／通期予想2,650百万円、営業利益は149百万円／通期予想310百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.2％増、営業利益は27.9％減、経常利益は27.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,804,850千円（前年同期比10.2％増）、営業利益149,560千円（同27.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益149,560千円、経常利益151,078千円、親会社株主に帰属する四半期純利益79,911千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想310百万円、対前期増減率0.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損」2,544千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはＤＸ事業の単一セグメントのため記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,804,850千円・営業利益149,560千円、前年同期の売上高1,638,260千円・営業利益207,448千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末86.5％、前連結会計年度末85.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表にはキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサルティング及び受託開発の提供が引き続き順調に拡大」「取扱製品の顧客への定着及び拡販に努めております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「技術者の採用・育成、サービスパートナーの確保、研究開発への注力などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは…ＤＸ事業を展開」「採用・育成及びサービスパートナーの確保」「研究開発にも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ＩＴ投資の需要が引き続き堅調に推移するものと予想される一方」「投資判断の先送りをする傾向が強まる可能性も懸念」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日で、売上高・利益の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動や資源価格の高騰」「東欧や中東における紛争」「高インフレの継続と急速な金融引き締め」「投資判断の先送り」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
