# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2024年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20240214537173
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、継続案件の拡大や新規案件の獲得で売上高が前年同期比10.2%増加した一方、先行投資や販管費の増加により営業利益は27.9%減少した。期末受注残は前年同期比137.4%増加し、通期計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存顧客の継続案件拡大と新規案件の獲得が寄与した。営業利益は、季節性に加え、人材の採用・育成に伴う人材関連費用、デジタルレイバー等の開発費、大学との共同研究による研究開発費などの先行投資費用が増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 経常利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"売上総利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.1%","営業利益":"48.2%","経常利益":"48.7%","当期純利益":"34.7%","期末受注残":"111.3%","プロフォーマEBITDA":"75.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は季節性を勘案すると概ね予定通り。プロフォーマEBITDAはほぼ予定通り進捗。期末受注残は既に期末計画値を達成。販管費は計画通り消化。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"3Q単独":{"売上効果":53,"原価分":-3,"人材関連費用":-29,"事業開発等":-34},"3Q累計":{"売上効果":166,"原価分":-29,"人材関連費用":-104,"事業開発等":-91},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の傾向。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"売上高":41,"unit":"億円","営業利益":9.2,"unit_営業利益":"億円","プロフォーマEBITDA":11.9,"unit_プロフォーマEBITDA":"億円"},"2024年3月期":{"売上高":26.5,"unit":"億円","営業利益":3.1,"unit_営業利益":"億円","プロフォーマEBITDA":4.2,"unit_プロフォーマEBITDA":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期末受注残":{"value":7.6,"unit":"億円"},"前年同期比":137.4}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルレイバーの開発、大学との共同研究による研究開発、受託工数主体からデジタルレイバーのアプリケーション生成量主体への収益モデル転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.1%、営業利益48.2%、経常利益48.7%、当期純利益34.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は季節性を勘案すると概ね予定通り」「プロフォーマEBITDAはほぼ予定通り進捗」「販管費を計画通り消化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qは前年同期比で9.7%増加」、3Q売上高610百万円、売上総利益302百万円、営業利益49百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に、3Q累計で売上効果+166、人材関連費用-104、事業開発等-91などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客に対する継続案件の拡大、及び新規案件の獲得」、3Q累計の「売上効果 +166」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の連結数値。サービス別にはプロフェッショナルサービス等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計の原価分-29、人材関連費用-104、事業開発等-91（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は207百万円から149百万円へ減少し、売上効果+166、原価分-29、人材関連費用-104、事業開発等-91と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「業績においては下期偏重の傾向がある」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素が含まれております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高68.1%、営業利益48.2%、経常利益48.7%、当期純利益34.7%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画におけるKPIベースの成長シナリオ」、2026年3月期売上高41.0億円・営業利益9.2億円・プロフォーマEBITDA11.9億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルレイバー等新サービスの導入を見据えた開発」「大学との共同研究」「収益モデルに転換」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末受注残、プロフォーマEBITDA、サービス別販売割合、取引方法別割合、業種別受注金額推移を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「期末受注残は前年同期比137.4%増、ソフトウェアライセンス販売は3Q前年同期比7.4%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術者を含む人材の採用・育成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費等の販管費を期初の予定通り消化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算業績」「通期業績予想」「参考資料」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期計上見込みの複数案件において引き続き営業活動中」「下期偏重の傾向」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
