# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2024年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20231113588770
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、既存顧客向け案件の拡大や新規案件の獲得で売上高が増えた。一方、採用・教育や研究開発への先行投資が増え、営業利益と当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存顧客に対する継続案件の拡大と新規案件の獲得で増加した。営業利益の減少は、技術者を含む人材の採用・育成の前倒しによる採用費・教育関連費の増加、デジタルレイバー等の新サービスを見据えた開発費および大学との共同研究による研究開発費の増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.4%、前年同期比は記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-81},"プロフェッショナルサービス売上":{"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"ソフトウェアライセンス販売":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.1%","営業利益":"32.2%","経常利益":"32.8%","当期純利益":"20.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロフェッショナルサービス":{"売上高":{"value":993,"unit":"百万円"},"前年同期比":"7.3%増"},"ソフトウェアライセンス販売":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円"},"前年同期比":"29.2%増"}}
- 増減要因の内訳: {"売上効果":"+112百万円","原価分":"-26百万円","人材関連費用":"-78百万円","事業開発等":"-54百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"人","期中の増減":"前期末比5名増加","技術者数":170,"今期末想定技術者数":200}
- 業績見通しの前提: {"既存事業の成長率":"年率16～21%","市場成長率":"16%","市場優位性":"5%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"売上高":"41億円","営業利益":"9.2億円","プロフォーマEBITDA":"11.9億円"},"2028年3月期":{"売上高":"100億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"2024年3月期":"6.9億円"}
- 市場規模・シェア: {"アジア地域のOutSystemsパートナー":"約200社","プレミアパートナー認定社数":"全世界で9社、約2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OutSystemsのアジア初のプレミアパートナー認定、Creatioとの国内独占代理店契約および国内販売開始、九州大学とのネットワークAI統計解析共同研究部門の設立、三井情報とのデジタルレイバー共同研究・営業活動、デジタルレイバーを活用したサービス開発・顧客向け適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.1%、営業利益32.2%、経常利益32.8%、当期純利益20.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の進捗率のみ記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別推移として売上高576百万円、営業利益18百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上効果+112百万円、原価分-26百万円、人材関連費用-78百万円、事業開発等-54百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「採用費・教育関連費や研究開発費の増加により営業利益は減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「プロフェッショナルサービス993百万円、ソフトウェアライセンス販売200百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価分-26百万円、人材関連費用-78百万円、事業開発等-54百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比31.4%減少。人材関連費用-78百万円、事業開発等-54百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「既存事業の成長は年率16～21%、市場成長率16%、市場優位性5%程度」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「国内外の経済状況の変化、業界動向などのリスクを記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024/3期売上高26.5億円、営業利益3.1億円、2026/3期売上高41.0億円、営業利益9.2億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Creatioとの国内独占代理店契約、九州大学との共同研究部門設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プロフェッショナルサービス83%、直販85%、従業員数127名、技術者数170名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プロフェッショナルサービス7.3%増、ソフトウェアライセンス販売29.2%増、従業員数は前期末比5名増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数127名、前期末比5名増、技術者数170名、今期末想定技術者数200名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アジア地域の約200社のパートナー、全世界で9社（約2%）がプレミアパートナー」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費、採用費・教育関連費の増加を記載、金額の個別開示なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「P3から第2四半期決算業績を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年3月期で41億円、2028年3月期で100億円の売上を計画。将来の結果や業績を保証するものではないと記載」）
