# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20231113588767
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2024年3月期から2026年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定しました。デジタルレイバーによる開発自動化と間接販売の拡大を進め、2026年3月期に売上高41億円、営業利益9.21億円を目指します。

## 会社が挙げた理由

デジタルレイバーによる事業構造の変化と間接販売による売上拡大を見込み、ソフトウェア開発の自動化による生産性の大幅な向上を見込むため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）
- 計画期間: 2024年3月期から2026年3月期（3ヶ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"22.4（2023年3月期）","revised_forecast":"41（2026年3月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"3.0（2023年3月期）","revised_forecast":"9.2（2026年3月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12%（2024年3月期）","revised_forecast":"22%（2026年3月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 既存事業の成長は年率16～21%と想定、市場成長率16%、当社の市場優位性を5%程度と想定、2028年3月期の既存事業と施策による上乗せ分の比率を、従来推測していた5：5～6：4程度から4：6～3：7程度に見直し
- 重点施策: デジタルレイバーの研究開発体制強化と実用化の促進、課金形態を人月工数からアプリケーション生成量へ転換、高単価なサービスを提供できるビジネスアーキテクトの拡大、パートナー企業と連携した間接販売の拡大、デジタルレイバーを成長ドライバーとする既存ビジネス領域の変革と拡張、パートナーシップによる事業の拡張、新たな事業領域への進出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]
- 認識するリスク: 経済市況、競合、法的規制等、技術革新、新型コロナウイルス等感染症の流行（パンデミック）、OutSystemsソフトウェアへの依存、プロフェッショナルサービスの提供に関するリスク、システムトラブル、人材の確保・育成に関するリスク、サービスパートナーの確保、知的財産権等
- 取締役会決議日: 2023年11月14日
- 公表日: 2023年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023年11月14日開催の取締役会において、中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を承認いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年３月期から2026年３月期（３ヶ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタルレイバーによる事業構造の変化と間接販売による売上拡大を見込み」「デジタルレイバーによるソフトウェア開発の自動化により生産性の大幅な向上を見込み」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「プロフォーマEBITDA」「連結営業利益率」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「経営目標（単位：百万円）」の2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「2023/3期 22.4億円」「2026/3期 41億円」、営業利益「2023/3期 3億円」「2026/3期 9.2億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業の成長は年率16～21%と想定（市場成長率16%に当社の市場優位性を5%程度と想定した）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「本資料に記載のない箇所につきましては、2023年6月28日発表の『事業計画及び成長可能性に関する事項』から変更ございません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高・営業利益の「2021/3期」から「2028/3期」までの推移グラフ」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する明示なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達またはその原因に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「プロフォーマEBITDAをKPIとして設定」「量子コンピュータ及びAIといった新規領域への先行投資に経営資源を本中計期間より割当」「業務提携やM&Aについても検討」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな事業領域への進出」「量子AIやバイオインフォマティクス等の最適化領域の高度なコンサルティング等の新たな事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「開発方法論『AGILE-DX』」「ローコード基盤 OutSystems®」「ノーコード基盤Creatio®」「2026年3月期で41億円、2028年3月期で100億円の売上を計画」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「市場成長率16%に当社の市場優位性を5%程度と想定した」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業拡張に際して必要となる資源の獲得に関して、業務提携やM&Aについても検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「デジタルレイバーの共同研究開発計画及びステータス」の2023/3期～2028/3期の工程表」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上を計画」「生産性の大幅な向上を見込み」「新たな事業領域の創出を目指す」「実際の業績は将来に関する記述に明示された予想とは異なる可能性があります」」）
