# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2024年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20230814542090
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、既存顧客向け案件の拡大と新規案件の獲得により増収となった。ライセンス売上の増加が、人材採用・教育や研究開発などの先行投資による費用増を吸収し、営業利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存顧客に対する継続案件の拡大と新規案件の獲得により増加した。営業利益は、一部既存顧客によるアップグレードを中心としたライセンス売上の増加が主因であり、人材の採用・育成の前倒し、デジタルレイバー等の開発、量子コンピュータによるゲノム解析の共同研究による費用増も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":79.6}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.1,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":617,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.3,"営業利益":26.1,"経常利益":26.4,"当期純利益":20.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増効果":114,"原価増分":-43,"人材関連費用":-29,"研究開発等":-7,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"プロフェッショナルサービス売上前年同期比":15.2,"ソフトウェアライセンス販売売上前年同期比":69,"プロフェッショナルサービス販売割合":80.4,"ソフトウェア販売割合":19.6,"直販割合":79.6,"パートナー割合":20.4,"unit":"%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 熊本オフィスの開設予定に言及。期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"unit":"人","期中増減":"前期末比11名増加","技術者数":179,"技術部門人数":82,"今期末想定技術者数":200,"期末想定グループ従業員数":150}
- 業績見通しの前提: {"既存事業成長率":"年率16〜21%","市場成長率":"16%","市場優位性想定":"5%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"目標年度":"2027年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 九州大学生体防御医学研究所とのバイオメディカル言語モデルの共同開発、OpenModelsによるCreatioとの国内独占代理店契約、熊本県・熊本市との立地協定と熊本オフィス開設、デジタルレイバーおよび量子コンピュータへの人的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」23.3%、「営業利益」26.1%、「経常利益」26.4%、「当期純利益」20.7%の対通期進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表には「対通期進捗率」の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 実績」として、売上高617百万円、営業利益80百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトや四半期推移では増加率・実績値を記載しているが、「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因分析で、「売上増効果」+114百万円、「原価増分」-43百万円、「人材関連費用」-29百万円、「研究開発等」-7百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客に対する継続案件の拡大、及び新規案件の獲得」「顧客の積極的なIT投資が追い風」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成され、「セグメント別実績」の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増分 -43」「人材関連費用 -29」「研究開発等 -7」を百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採用費・教育関連費等の増加」と説明し、増減分析で「原価増分 -43」「人材関連費用 -29」「研究開発等 -7」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存事業の成長は年率16〜21%」「市場成長率16%」「当社の市場優位性を5%程度」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項で「様々なリスクや不確定要素」があると記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「さらなる成長を見据え『デジタルレイバー』と『量子コンピュータ』への人的投資を加速」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「成長戦略図に「2027年度」「売上高100億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「九州大学生体防御医学研究所と共同で…開発に着手」「Creatio Inc.と日本国内における独占代理店契約を締結」「熊本県及び熊本市と立地協定を締結」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プロフェッショナルサービス…80.4%」「直販79.6%」「従業員数…121名」「技術者数…179名」「顧客業種別受注高割合」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プロフェッショナルサービス…15.2%増」「ソフトウェアライセンス販売売上…69%増」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料ではサービス別売上や販売割合を記載しているが、客数・客単価・販売数量・平均単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は、前期末比で11名増加し121名」「技術者数は…179名」「今期末時点想定技術者数200名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場成長率16%」の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文の業績予想・トピックス・補足資料に、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の業績、トピックス、補足資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長加速の為の先行投資を引き続き実施」と記載しているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第1四半期決算補足資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算業績」「通期業績予想」「主要なトピックス」「補足資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増加した」「営業利益は…増加となった」と記載する一方、注意事項で「将来の結果や業績を保証するものではない」「大きく異なる可能性」と記載。」）
