# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2023年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20230512570471
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比16.3%増となった一方、営業利益は先行投資の増加で14.9%減となった。2024年3月期は売上高26.5億円、営業利益3.1億円などを見込み、営業推進・人材採用育成・研究開発への投資を続ける。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、売上増加による効果67百万円があったものの、営業推進への投資70百万円、人材採用・育成への投資10百万円、研究開発投資41百万円が利益を押し下げた。連結当期純利益は、賃上げ促進税制・研究開発税制の適用による法人税等の低減と、第4四半期の人材採用計画未達により、修正予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":13.8,"前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高・連結営業利益について、1Qから4Qまでの四半期単独実績を前年同期と比較して図示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":96.8,"連結営業利益":121.5,"連結経常利益":121.8,"連結当期純利益":135.7,"unit":"修正予想比・%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ想定通り推移し業績予想に対して約97%で着地、連結当期純利益は約136%と上振れて着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":110,"単位":"名","期中の増減":"前期末比約20%増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"連結売上高100億円規模","目標年度":"2028年3月期","実績との対比":"2023年3月期実績22.4億円、2024年3月期計画26.4億円を図示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株式数上限":140000,"単位":"株","金額上限":200000000,"金額単位":"円","期間":"2023年3月10日～2023年9月9日"},"2023年4月30日現在の累計":{"取得株式数":19500,"単位":"株","取得価額":29539100,"金額単位":"円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場成長率16%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三井情報株式会社とのローコード事業における資本業務提携、京都大学との量子コンピューターを用いたゲノム解析の共同研究、三井情報とのデジタルレイバーサービスに関する新事業、地域DX人材育成講座、オウンドメディアLeapLeaperの開始、米GenRocket社との業務提携、米Creatio社とのノーコード基盤の共同開発、AGILE-SaaS構築サービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結売上高 96.8%」「連結営業利益 121.5%」「連結経常利益 121.8%」「連結当期純利益 135.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…業績予想に対して約97%で着地」「連結当期純利益は…約136%と上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別連結業績推移」および「四半期別推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表中に「2023年3月期 修正予想値（2023年2月14日開示）」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期連結営業利益の分析」の増減要因図に「売上増効果 +67」「営業推進 -70」「人材採用・育成 -10」「研究開発 -41」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に3つの領域において積極的な投資を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年3月期 通期連結決算ハイライト」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業推進 -70」「人材採用・育成 -10」「研究開発 -41」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は363百万円から309百万円へ減少し、増減要因として各項目の金額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーガニックな成長は年率16-21%」「市場成長率16%」「市場優位性を5%程度と想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素が含まれております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期における…連結売上高100億円規模を目指す」「2024年3月期上期中の開示を目標に、中期経営計画策定中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三井情報とローコード事業で資本業務提携」「京都大学と…共同研究を開始」「LeapLeaperを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プロフェッショナルサービス87.6%」「直販85.1%」「技術者数169名」「従業員数110名」「約80人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は…対前年同期比増」「プロフェッショナルサービス…着実な成長」「従業員数は、前期末比で約20%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は、前期末比で約20%増加し110名」「技術者…約35%増加し75名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場成長率16%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主への還元策を重要戦略の１つとして機動的に実施する予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数（上限）：140,000株」「取得価額の総額（上限）：200,000,000円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発 -41」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心項目が「通期業績」「投資」「通期業績予想」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的成長を目指す」「積極的な投資を実施する」「年率16-21%と想定」「5：5から6：4程度と推測」」）
