# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20230511567288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回りました。併せて、2024年3月期の通期連結業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

DX推進や情報システムの近代化に対する需要が堅調で、コンサルティング・受託開発などが拡大したと説明しています。一方、中長期の成長に向けて人材育成や研究開発への投資を継続・拡大するとし、2023年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益については、賃上げ促進税制及び研究開発税制の適用による法人税等の低減があったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"2,244百万円","営業利益":"309百万円","経常利益":"310百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"230百万円","１株当たり当期純利益":"65.64円"}
- 修正の理由: DX推進や情報システムの近代化に対する需要が堅調で、受注・販売活動を通じた成長を見込む一方、人材育成や研究開発等への投資を継続・拡大する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失11,880千円
- 配当予想の修正: 2024年３月期予想の配当欄は各項目「－」だが、配当予想の修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高 2,650 118.1」「営業利益 310 100.0」「経常利益 310 99.9」「親会社株主に帰属する当期純利益 230 99.9」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期通期予想の対前期増減率は、売上高118.1％、営業利益100.0％、経常利益99.9％、親会社株主に帰属する当期純利益99.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 2,650 118.1」「経常利益 310 99.9」「親会社株主に帰属する当期純利益 230 99.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2024年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「310 100.0」、経常利益「310 99.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「230 99.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 2,650 118.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益「310 99.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「230 99.9」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には2024年3月期の各予想値と対前期増減率が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失 11,880」「特別損失合計 11,880」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＤＸへの需要は依然として強く」「ＩＴ投資の需要が引き続き堅調に推移」「デジタル・トランスフォーメーション（ＤＸ）推進基調は衰えることなく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス」「ソフトウェアライセンス販売」「『OutSystems®』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注・販売活動を通じた成長を見込む」「人材育成、研究開発等への投資を継続・拡大」「賃上げ促進税制及び研究開発税制の適用に基づく法人税等の低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では需要、投資、税制適用などが説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＩＴ投資の需要も底堅く推移」「人材育成、研究開発等への投資を継続・拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成長を見込む」「投資を継続・拡大してまいります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きこうした需要に応ずる受注・販売活動を通じた成長を見込む」「投資を継続・拡大してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、『賃上げ促進税制』及び『研究開発税制』の適用に基づく法人税等の低減により230,341千円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期な成長につなげるための人材育成、研究開発等への投資を継続・拡大してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」および対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「先行きが不透明な状況となることが想定されます」「底堅く推移するものと考えられます」「成長を見込む」」）
