# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20230213509836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想について、売上高は2,317百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ下方修正した。技術者支援の拡大、人材採用・教育、共同研究などへの投資を前倒ししたことが主な理由。

## 会社が挙げた理由

営業活動及び案件受注に向けた活動への技術者による支援の拡大、技術者人材の採用・教育、デジタルレイバーや量子コンピュータによるゲノム解析に関する共同研究などへの投資を前倒しした結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2317,"revised_forecast":2317,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":255,"change":-135,"change_rate":-34.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":387,"revised_forecast":254,"change":-132,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":259,"revised_forecast":169,"change":-90,"change_rate":-34.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.47,"revised_forecast":48.43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月13日
- 前期実績: 売上高1,929百万円、営業利益363百万円、経常利益348百万円、親会社株主に帰属する当期純利益253百万円、１株当たり当期純利益78.48円 銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: 営業活動及び案件受注に向けた活動への技術者による支援の拡大、技術者人材採用・教育ならびにデジタルレイバー、量子コンピュータによるゲノム解析に関する共同研究等への投資を前倒した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月31日）の業績予想を修正する」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は「2,317」から「2,317」、営業利益は「390」から「255」、経常利益は「387」から「254」、純利益は「259」から「169」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△34.7」、経常利益は「△34.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△34.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・純利益にはマイナスの増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△34.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率も「△34.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想「2,317」、今回修正予想「2,317」と同額。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「169」、前期連結実績は「253」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は「前回発表予想（Ａ）2,317」「今回修正予想（Ｂ）2,317」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「技術者人材採用・教育ならびに…共同研究等への投資を前倒した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルレイバー、量子コンピュータによるゲノム解析に関する共同研究」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「技術者による支援の拡大、技術者人材採用・教育ならびに…共同研究等への投資」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資を前倒した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「支援の拡大」「人材採用・教育」「共同研究等への投資を前倒した結果」と記載されているが、理由に関する金額・比率はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動及び案件受注に向けた活動への技術者による支援の拡大」などを前倒しした結果、「連結営業利益…が前回発表予想を下回る」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「共同研究等への投資を前倒した結果」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月14日」、対象期間の終了日は「2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に2022年3月期決算短信［日本基準］（連結）にて開示した2023年3月期…業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見通し」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではない」と記載されている。」）
