# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2023年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20230213509830
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を見直し、売上高は2,317百万円で据え置く一方、営業利益は390百万円から255百万円へ引き下げた。第4四半期も人材採用・教育や研究開発などの先行投資を続ける方針。

## 会社が挙げた理由

技術者人材の採用・教育を前倒ししたこと、デジタルレイバーや量子コンピュータによるゲノム解析に関する共同研究などの研究開発投資を前倒ししたことにより、費用が増加するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1638,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":556,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.7,"営業利益":81.3,"経常利益":81.6,"当期純利益":81.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロフェッショナルサービス":{"売上高":{"value":1410,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.7},"ソフトウェアライセンス販売":{"売上高":{"value":227,"unit":"百万円"},"yoy_pct":13.8}}
- 増減要因の内訳: {"3Q累計営業利益":{"売上増効果":99,"採用費・教育関連費":-148,"研究開発費":-30,"unit":"百万円"},"3Q営業利益":{"売上増効果":4,"採用費・教育関連費":-47,"研究開発費":-9,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":"not_disclosed","期中の増減":"増大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 技術者人材の採用・教育の前倒し、デジタルレイバーの研究開発・提供領域拡大、量子コンピュータによるゲノム解析の共同研究、三井情報との資本業務提携を活用した共同提案・共同研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期進捗率（新予想）」として、売上高70.7%、営業利益81.3%、経常利益81.6%、当期純利益81.5%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別推移で2023年3月期第3四半期の売上高556百万円、営業利益45百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は2,317百万円で据え置き、営業利益は旧予想390百万円から新予想255百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に、3Q累計で売上増効果+99百万円、採用費・教育関連費-148百万円、研究開発費-30百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費・教育関連費等の増加」と「研究開発費への積極的な前倒し投資」が営業利益減少の主因と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「プロフェッショナルサービス売上1,410百万円、ソフトウェアライセンス販売売上227百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計の要因として採用費・教育関連費-148百万円、研究開発費-30百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比27.6%減。採用費・教育関連費-148百万円、研究開発費-30百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業のIT投資は…堅調」「第4四半期についても現在の積極的な投資施策を維持・推進」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では経済状況や業界動向などのリスクを説明しているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期についても現在の積極的な投資施策を維持・推進」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルレイバー」と「量子コンピュータ」への人的投資を加速し、量子コンピュータによるゲノム解析の共同研究を進めると記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別販売割合、直販・パートナー割合、顧客業種別受注高割合、人員数、技術者数の見通しを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は増加」「従業員数は…増大」「技術者数は…180名規模に達する見通し」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価の実績指標としての記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理部門、営業部門、技術部門、サービスパートナー技術者の人数推移、および技術者合計「180名規模」の見通しを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計営業利益の増減要因として「研究開発費 -30」百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に決算業績、業績予想、主要なトピックスを掲げ、各ページでグラフと箇条書きを使用。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期業績、通期予想、主要トピックス、注意事項で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正」「投資施策を維持・推進」と記載する一方、「将来の結果や業績を保証するものではない」と記載。」）
