# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20230213509432
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。また、2023年3月期の通期業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

DX需要が堅調に推移する中で、コンサルティング・受託開発が拡大し、既存顧客への製品定着や新規顧客への拡販を進めました。一方、将来の需要拡大に備え、研究開発や人材の採用・育成を前倒しで進めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1638,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- １株当たり当期純利益: 39.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.4,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":2868,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2506,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"経常利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9},"純利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"経常利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9},"純利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"株式会社BlueMeme Partners"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,524,546株
- 期末自己株式数: 34株
- 業績の増減要因: DX需要が堅調に推移する中、OutSystemsを中心とするコンサルティング・受託開発が拡大し、既存顧客への製品定着と新規顧客への拡販に努めた。将来の需要拡大に備え、研究開発や人材の採用・育成を前倒しで進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,638百万円、通期予想は2,317百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は207百万円、通期予想は255百万円。売上高は1,638百万円、通期予想は2,317百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比16.3%増、営業利益は27.6%減、経常利益は23.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.6%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,638百万円、前年同期1,408百万円。営業利益207百万円、前年同期286百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益207百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益207百万円、通期営業利益予想255百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益208,003千円から税金等調整前四半期純利益208,003千円へ続いており、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはＤＸ事業の単一セグメントのため記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期87.4%、2022年3月期79.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＤＸへの需要は依然として強く」、「コンサルティング及び受託開発が順調に拡大」、「既存顧客への定着及び新規顧客への拡販に努めました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績についてサービス拡大、拡販、人材採用・育成、研究開発の前倒しなどの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「従業員技術者の採用・育成及びサービスパートナー確保を積極的に推進」、「既存顧客への定着及び新規顧客への拡販に努めました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ＩＴ投資の需要が引き続き堅調に推移するものと予想される一方で」、「投資判断の先送りをする傾向が強まる可能性も懸念されております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年４月１日～12月31日）」および売上高1,638百万円、営業利益207百万円、通期予想売上高2,317百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響に加え、ウクライナ情勢の緊迫化や急激な円安、資源価格の高騰」、「金融政策の引き締め」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高及び利益に大きな影響が生じるため2022年３月期第３四半期の対前年同四半期増減率は、記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 １社（社名）株式会社 BlueMeme Partners」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
