# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2023年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20221111564688
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

上期累計の売上高は前年同期比21.6%増と伸びた一方、先行投資による採用・教育費や研究開発費の増加で営業利益は25百万円減、純利益は9百万円減となった。通期予想は売上高・利益とも従来の予想値を示しているが、利益の着地点は下期の受注状況を見て検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、技術者を含む人材の採用・育成の前倒しによる採用費・教育関連費の増加と、デジタルレイバー等の新サービスに向けた開発および京都大学との共同研究開始による研究開発費の増加によるもの。これらは今後の成長加速に向けた先行投資として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"純利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"プロフェッショナルサービス":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"ソフトウェアライセンス販売":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":387,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":259,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: サービスパートナー技術者は計画を超えて確保
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2Q営業利益":{"売上増効果":52,"採用費・教育関連費":-38,"研究開発費":-11},"2Q累計営業利益":{"売上増効果":96,"採用費・教育関連費":-101,"研究開発費":-21}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":"not_disclosed","単位":"人","期中の増減":"前期末比で従業員技術者が約26%増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約9.3兆円（2020年時点）","現在ローコードが活用されていない企業システムのスクラッチ開発市場":"約7.5兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BlueMeme Partnersによるベンチャー投資ファンドの募集開始、三井情報との共同営業・教育プログラム整備、デジタルレイバー等の新サービス開発、京都大学との共同研究開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には予想値と対前期増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「サービスパートナー技術者は、今後の受注拡大に向けた育成も含め計画を超え確保」「研究開発費・人件費・採用教育費などが期初想定以上に計上された」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qは前年同期比25.0%増」「2Qは前年同期比3.9％増」と記載され、四半期別推移も掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「利益の見通しについては、下期の受注の状況を注視したうえで着地点を検討する予定」と記載されているが、予想の修正・据え置きとは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に2Qおよび2Q累計の増減分析図があり、2Q累計では売上増効果+96、採用費・教育関連費-101、研究開発費-21（百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費・教育関連費等の増加」と「研究開発費の増加が要因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成され、サービス別には売上高のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q累計の増減要因として「採用費・教育関連費 -101」「研究開発費 -21」（百万円）が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は171百万円から145百万円、純利益は107百万円から97百万円となり、営業利益の要因として採用費・教育関連費-101百万円、研究開発費-21百万円が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には予想値と対前期増減率があるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には一般的なリスクと不確定要素の記載があるが、予想に織り込んだ金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の受注の状況を注視したうえで着地点を検討する予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月から募集を開始」「京都大学との共同研究を開始」「デジタルレイバー等 新サービス」「三井情報との共同営業活動」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プロフェッショナルサービス86%」「直販比率87%」「従業員技術者は前期末比約26%増」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プロフェッショナルサービスは「前年同期比20.2%増」、ソフトウェアライセンス販売は「前年同期比30.6％増」、従業員技術者は「前期末比約26%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高や構成比は示されているが、数量・単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員技術者は、新卒・中途のIT未経験者にも門戸を広げた積極採用を継続し、前期末比約26%増」「技術者の採用計画 160名以上」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約9.3兆円（2020年時点）」「企業システムのスクラッチ開発市場 約7.5兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2Q累計営業利益の増減要因として「研究開発費 -21」（百万円）が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明会資料」で、決算ハイライト、増減分析、通期予想、事業戦略が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P21以降に「事業概要」「事業戦略と成長ドライバー」が掲載されている一方、P3〜P10は決算業績・通期予想である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「着地点を検討する予定」との記載はあるが、「差し控えたい」「未定」といった開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「下期の受注の状況を注視したうえで着地点を検討する予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」「様々なリスクや不確定要素が含まれております」。」）
