# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20221110563289
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比21.6%増となった一方、営業利益は15.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.1%減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング・受託開発が拡大し、既存顧客への定着と新規顧客への拡販を進めたことで売上高が増加しました。一方、三井情報との協業拡大に向けて研究開発、人材の獲得・育成を前倒しで進めたため、諸費用が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- １株当たり当期純利益: 27.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.6,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":2910,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":78513,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3362,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39605,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2391756,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"経常利益":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":0,"unit":"円"},"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9439,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社BlueMeme Partners"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3508546
- 期末自己株式数: 34
- 業績の増減要因: コンサルティング・受託開発の拡大、既存顧客への定着と新規顧客への拡販により売上高が増加した一方、協業拡大に向けた研究開発、人材の獲得・育成を前倒しで進めたことで諸費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は1,081百万円、通期予想は2,317百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,081百万円／通期予想2,317百万円、営業利益145百万円／通期予想390百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.6%増、営業利益15.1%減、経常利益7.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益9.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,081,463千円（前年同期比21.6%増）、営業利益145,437千円（同15.1%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益145,437千円、経常利益145,206千円、親会社株主に帰属する四半期純利益97,498千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想390百万円、対前期増減率7.4%。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等の順に記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはＤＸ事業の単一セグメントのため記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高1,081,463千円・営業利益145,437千円、前年同期売上高889,662千円・営業利益171,390千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末84.6%、前連結会計年度末79.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは78,513千円（前年同四半期比41.2%減）。前年同期は133,468千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前倒しで、より積極的な研究開発、人材の獲得と育成等に着手し、これに伴う諸費用は増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「協業、研究開発、人材の獲得・育成、諸費用増加についての定性的説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンサルティング及び受託開発が順調に拡大」「新規顧客への拡販」「三井情報との協業」「研究開発や人材獲得・育成を前倒し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「下期の売上の動向も変動する余地があることから、現時点では業績予想は据え置き」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～9月30日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢の緊迫化」「急激な円安による資源等価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社BlueMeme Partners」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
