# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2023年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20220810518478
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.8%増と伸びた一方、技術者の採用・育成や外部技術者の確保を前倒ししたため、人件費などが増えて営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客案件を維持しながら新規顧客を獲得したことで売上高が伸びた一方、将来の成長に向けて従業員技術者の採用・育成およびサービスパートナー技術者の調達を前倒ししたため、人件費および関連費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":387,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":259,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソフトウェアライセンス販売":{"前年同期比":"148%成長","売上高":"not_disclosed"},"プロフェッショナルサービス":{"前年同期比":"114%成長","売上高":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"従業員技術者は前期末比約20%増","採用計画":"技術者の合計採用計画160名以上"}
- 業績見通しの前提: {"オーガニック成長率":"年率16-21%","市場成長率":"16%","2028年3月期のオーガニック成長と施策による上乗せ分の比率":"5:5から6:4程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","連結売上高":"100億円","現状実績":"2022年3月期 19.2億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ローコード開発市場":"約0.33兆円（2021年時点）","システム受託開発市場":"約11兆円（2021年時点）","ローコード開発市場の市場占有率":"依然低い"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三井情報との協業に関する4つのワーキンググループ設立、デジタルレイバーサービスの共同推進、三井物産グループのDX推進および三井情報の顧客層への共同営業、ローコード開発人材の育成加速、ビジネスアーキテクト人材の育成加速

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 1Q」「2023年3月期 1Q」として、売上高502百万円、営業利益45百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「売上高は前年同期比で117.8%成長し、順調に推移」としており、「過去最高」とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「技術者人材採用・育成及びサービスパートナー技術者調達のペースを早めたことによる人件費及び関連費用の増加」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費及び関連費用の増加による」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソフトウェアライセンス販売」「プロフェッショナルサービス」について、対前年同期比148%、114%の成長と売上構成が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は74百万円から45百万円に減少し、その理由として人件費および関連費用の増加が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーガニックな成長は年率16-21％」「市場成長率16％」「比率は、5：5から6：4程度」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年3月期 19.2億円」「2028年3月期 100億円を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「両社で構成する4つのワーキンググループを設立」「デジタルレイバーサービスの共同推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前期末比約20%増」「プロフェッショナルサービス86%」「ソフトウェア販売14%」「直販88%」「パートナー12%」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ソフトウェアライセンス販売は、対前年同期比148%の成長」「プロフェッショナルサービスは、対前年同期比114%の成長」「従業員技術者は…前期末比約20%増」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員技術者は…前期末比約20%増」「技術者の合計採用計画160名以上」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ローコード開発市場 ～約0.33兆円（2021年時点）」「市場占有率は依然低く」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期業績」「重要トピックス」「業績予想」「中長期なビジョン」などがあり、各ページにグラフや箇条書きがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全63ページ中、「事業コンセプト」や「市場環境」「競争力の源泉」「補足資料」などの章が多数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長の見込み」「100億円を目指す」「比率は…程度と推測」と記載されている。」）
