# ＢｌｕｅＭｅｍｅ（4069） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4069/disclosure/20220810518476
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4069

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比17.8％増となった一方、営業利益は38.4％減、経常利益と純利益も減少した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、IT投資需要が堅調に推移するなか、プロフェッショナルサービスが拡大し、既存顧客への定着と新規顧客への拡販に努めたと説明している。営業利益が減少した個別の理由は具体的に記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- １株当たり当期純利益: 8.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":2852,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"経常利益":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社BlueMeme Partners"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3495946
- 期末自己株式数: 34
- 業績の増減要因: IT投資需要が堅調に推移するなか、ローコード開発ツールを活用したコンサルティング・受託開発が順調に拡大し、既存顧客への定着および新規顧客への拡販に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は502百万円、通期予想は2,317百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は502百万円、営業利益は45百万円。通期予想は売上高2,317百万円、営業利益390百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.8％増、営業利益は38.4％減、経常利益は26.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は502百万円（前年同期比17.8％増）、営業利益は45百万円（同38.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は390百万円、対前期増減率は7.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2022年3月期の年間配当金は0.00円、2023年3月期（予想）の合計は「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益45,588千円」「税金等調整前四半期純利益45,588千円」と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはＤＸ事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期84.0％、2022年3月期79.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサルティング及び受託開発提供が順調に拡大」「既存顧客への定着及び新規顧客への拡販に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明ではサービス拡大、採用・育成、拡販などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採用・育成及びサービスパートナー確保を積極的に推進」「既存顧客への定着及び新規顧客への拡販に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「IT投資の需要が引き続き堅調に推移するものと予想されます」「2028年3月期には連結売上高100億円規模の達成を目標としてまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高502百万円、営業利益45百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が国内でも再拡大の兆し」「ウクライナ情勢の緊迫化や急激な円安による資源等価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の売上高について「前年同四半期比17.8%増加」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社BlueMeme Partners」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
