# 投資先の事業計画未達による評価損リスク｜ベイシス（4068）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/threads/f3582da2aa3c
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 経過

- FY2022 初出 「将来において投資先の事業が計画どおりに進捗せず、超過収益力が見込めなくなった場合、翌事業年度の計算書類において投資有価証券の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 資本提携等の関係を有する企業への投資について、投資先の事業計画未達や超過収益力の低下による評価影響を明示している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「特別損失
固定資産除却損
-
投資有価証券評価損
19,999
特別損失合計
19,999」 — 投資有価証券評価損19,999千円の発生を開示している。ただし、本 filing では投資先の事業計画未達が評価損の原因であるとは明示していない。 (https://komori.app/company/4068/filing/2023-q1)
- FY2023 顕在化 「なお、当事業年度において、投資有価証券について19,999千円減損処理を行っております。」 — 投資先の事業計画未達等による評価影響リスクについて、投資有価証券評価損19,999千円の減損処理が年度実績として確定している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「特別損失
投資有価証券評価損
19,999
特別損失合計
19,999」 — 当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損19,999千円を計上している。投資先の事業計画未達が原因であるとは本文上明示されていないが、評価損の発生自体は記載されている。 (https://komori.app/company/4068/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「特別損失
投資有価証券評価損
19,999
特別損失合計
19,999」 — 投資有価証券評価損19,999千円が引き続き第3四半期連結累計期間の特別損失として計上されている。追加発生や原因の変更は本文上示されていない。 (https://komori.app/company/4068/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度において、投資有価証券について19,999千円減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の減損処理19,999千円を年度実績として再確認している。一方、アヴァンセ・アジル取得に伴うのれんについては当期に減損の兆候はないと判断している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「取得時点における事業計画に対し、当連結会計年度を含む取得日以降の期間における実績推移との比較、差異要因の分析に加え、事業環境の変化を織り込んだ最新の将来事業計画との比較を実施しています。」 — 投資先・取得事業の事業計画達成状況をモニタリングし、減損の兆候を検討する方針を再確認している。当連結会計年度はのれん及び顧客関連資産に減損の兆候はないと判断している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2024-fy)
- 2026-09-03 再掲 「当連結会計年度において減損損失を計上しておりませんが、翌連結会計年度の連結計算書類に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。」 — アヴァンセ・アジル取得に伴うのれんおよび顧客関連資産について、減損損失は計上していない一方、将来の重要な影響リスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260902530802)
