# 特定通信事業者への依存と顧客基盤の分散｜ベイシス（4068）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/threads/d5d083692df1
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## 経過

- FY2021 初出 「ソフトバンク株式会社に対する売上高は当事業年度において2,226,832千円（45.5％）であり、この傾向は今後とも継続することが見込まれます。」 — IoTエンジニアリングサービスによる新たな業界の顧客開拓を、特定通信事業者への依存リスク低減策として記載している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「特にソフトバンク株式会社に対する売上高は当事業年度において3,128,356千円（49.9％）であり、この傾向は今後とも継続することが見込まれます。」 — ソフトバンク株式会社への売上依存度が前事業年度の45.5％から49.9％へ上昇した。IoTエンジニアリングサービスによる新規業界開拓を低減策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような経済環境のもと、当社の事業領域である情報通信分野においては、通信キャリア各社が楽天モバイル株式会社に対応してグループのサブブランドを使った通信料の値下げを行っており、これにより将来のインフラ投資に影響を与える可能性がありますが今のところその影響は出ておりません。」 — 通信料金値下げによる将来のインフラ投資への影響可能性を再確認しつつ、当四半期時点で影響は出ていないとしている。 (https://komori.app/company/4068/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「特にソフトバンク株式会社に対する売上高は当事業年度において2,856,723千円（41.6％）であり、この傾向は今後とも継続することが見込まれます。」 — ソフトバンクへの売上依存度は前年度の49.9％から41.6％へ低下した。IoTエンジニアリングサービスによる新たな業界の顧客開拓を依存度低減策として継続している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「特にソフトバンク株式会社に対する売上高は当連結会計年度において2,172,092千円（34.5％）であり、この傾向は今後とも継続することが見込まれます。」 — ソフトバンクへの売上依存度が前年度の41.6％から34.5％へ低下した。IoTエンジニアリングサービスによる新たな業界の顧客開拓を依存度低減策として継続している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「特にソフトバンク株式会社に対する売上高は当連結会計年度において1,954,064千円（24.5％）であり、この傾向は今後とも継続することが見込まれます。」 — ソフトバンクへの売上依存度が前年度の34.5％から24.5％へ低下した。IoTエンジニアリングサービスによる新たな業界への顧客開拓を依存度低減策として継続している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「特にソフトバンク株式会社に対する売上高が当連結会計年度の売上高に占める割合は18.2％であり、この傾向は今後も継続することが見込まれます。」 — ソフトバンクへの売上依存度が前年度の24.5％から18.2％へ低下した。新たな領域・顧客への展開により依存低減を進める説明も継続している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2025-fy)
