# M&Aのシナジー・投資回収・のれん減損リスク｜ベイシス（4068）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/threads/caeeecb5d25c
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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、M&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付け、今後積極的に推進していく方針です。M&Aについては、既存事業とのシナジーやリスク等について十分な検討を行うことによりリスク低減を図る方針ですが、当初想定した事業のシナジー効果等が得られないなど、デューデリジェンスの限界等から法的もしくは事業上の新たなリスク要因が発生したり、期待した投資のリターンが得られない等の可能性があり、これらに起因して当社グループの事業又は業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aを積極的に推進する方針に対応して、想定したシナジーや投資回収が得られない可能性、デューデリジェンスの限界、のれん等の減損リスクを事業等のリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、M&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付け、今後積極的に推進していく方針です。M&Aについては、既存事業とのシナジーやリスク等について十分な検討を行うことによりリスク低減を図る方針ですが、デューデリジェンスの限界等から法的もしくは事業上の新たなリスク要因が発生したり、期待した投資のリターンが得られない等の場合は当社グループの事業又は業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aを積極的な成長戦略とする一方、シナジー未達、投資回収、デューデリジェンスの限界等のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 対処 「取得に伴うのれんの評価が、当社グループの収益性やキャッシュ・フローの見通しに比して過大となる案件は、投資判断の健全性確保の観点から、M&Aの対象外とする方針」 — M&Aに伴うのれん評価や投資回収に関するリスクに対し、バリュエーション基準と対象外条件を明示している。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260514533731)
- FY2026 悪化 「しかしながら、当社グループはM&Aの実績が限定的であり、対象企業の選定、企業価値評価、買収後の統合（PMI）及びシナジーの創出には相応の経験とノウハウを要します。」 — M&Aのシナジー・投資回収・のれん減損リスクについて、従来の一般的なリスク説明から、M&A実績の限定性、対象選定、企業価値評価、PMI、シナジー創出という実行上のリスクへ具体化した。 (https://komori.app/company/4068/filing/2025-fy)
