# RPA・AI・ドローン等による現場DX｜ベイシス（4068）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「現場作業及び管理業務等の効率化を推進するという観点でRPA、AI（画像認識）、ドローン等最新の技術の導入を進めています。このため、最新テクノロジーの吸収を積極的に進め、既存システムの機能強化のみならず、新たな効率化システムの開発にも取り組んでいきます。」 — BLASの機能強化や新たな効率化システムの開発を含め、生産性向上と競争優位性の強化を目指している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これは主に自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が10,599千円増加したことによるものであります。」 — 自社システムの開発が進み、ソフトウエア仮勘定が10,599千円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これは主に投資有価証券の取得により20,000千円増加したこと、自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が11,583千円増加したことによるものであります。」 — 自社システムの開発に伴い、ソフトウエア仮勘定が前事業年度末比で11,583千円増加したという具体的な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/4068/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「固定資産は222,386千円で前事業年度末に比べ37,862千円増加いたしました。これは主に投資有価証券の取得により20,000千円増加したこと、自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が13,071千円増加したことによるものであります。」 — 自社システムの開発に伴うソフトウエア仮勘定の増加額が13,071千円となり、開発進捗の具体的な数値が更新されている。 (https://komori.app/company/4068/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「現場作業及び管理業務等の効率化を推進するという観点でRPA、AI（画像認識）、ドローン等最新の技術の導入を進めています。このため、最新テクノロジーの吸収を積極的に進め、既存システムの機能強化のみならず、新たな効率化システムの開発にも取り組んでいきます。これにより、生産性のさらなる向上と競争優位性の強化を目指します。事業年度におきましてはDX推進を支援する株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資ならびに業務提携を実施し、本分野における推進を強化しております。」 — RPA・AI・ドローンやシステム開発の方針に加え、株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資・業務提携を実施した。 (https://komori.app/company/4068/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ソフトウエア
37,698
54,549
ソフトウエア仮勘定
19,272
5,083」 — 前事業年度末から当第１四半期会計期間末にかけて、ソフトウェア残高が37,698千円から54,549千円に増加している。自社システム開発に関連する資産計上の状況が更新された。 (https://komori.app/company/4068/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「その中で当社は、BLAS、AI（画像認識）、RPAなどのテクノロジーを活用することでオペレーションコストを削減するのみならず、ヒューマンエラーの低減を可能とするサービスを提供しております。」 — BLAS、AI、RPAを用いた進捗・成果物管理、画像認識、定型業務自動化の機能を詳述している。ソフトウエア残高も37,698千円から54,196千円へ、ソフトウエア仮勘定も19,272千円から26,559千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4068/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、2023年9月よりIoT機器設置における工程の進捗や作業員、IoT機器を効率的に管理できるSaaS「BLAS（ブラス）」を有償化し、一般提供を開始いたしました。」 — 従来から開発・活用してきたBLASについて、有償SaaSとして一般提供を開始する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4068/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「2023年９月より一般提供を開始したSaaS「BLAS（ブラス）」の販売や、機器の初期設定などを行うキッティング業務などのサービスの拡充が進み、新規取引顧客も順調に増加しております。」 — BLASの一般提供開始後、販売に加えてキッティング業務などサービスの拡充と新規取引顧客の増加が進んでいる。 (https://komori.app/company/4068/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「その中で当社グループは、BLAS、AI（画像認識）、RPAなどのテクノロジーを活用することでオペレーションコストを削減するのみならず、ヒューマンエラーの低減を可能とするサービスを提供しております。」 — BLAS、AI、RPAを用いた進捗管理、画像認識、作業自動化の活用を継続している。加えて、BLAS有償化システム開発34,074千円を含むソフトウェア開発の実績を開示している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年７月
画像認識AIに関する特許を取得」 — RPA・AI等による現場DXの取り組みについて、2024年7月に画像認識AIに関する特許を取得したという具体的な実績が加わった。 (https://komori.app/company/4068/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これは、当社が自社開発している現場作業DXクラウド「BLAS（ブラス）」を活用し効率的な現場作業を実現していること、および、日本全国をカバーできる幅広いサービスデリバリー体制を構築していることが功を奏し、同事業の成長を力強く牽引したことによるものです。」 — BLASについて、現場作業の効率化に実際に活用され、IoT事業の成長を牽引したと説明している。 (https://komori.app/company/4068/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 前進 「このデータ資産こそがBLASの本質的な参入障壁であり、「AIに代替されるSaaS」とは構造的に異なるポジションにあると考えています。」 — BLASについて、物理空間のデータを扱う「フィジカルAI」の領域に位置付け、蓄積データと異常検知ノウハウを参入障壁として明示している。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260407599588)
- 2026-04-22 前進 「両社は2025年より業務提携を開始し、ベイシスの「BLAS」とMODEの「BizStack」のプロダクト連携を通じて、センサーやゲートウェイ、カメラなどの現地設置・設定・保守をベイシスが担当することによって、リアルタイムデータを活用したAIによる点検・業務支援まで一貫提供する体制を構築してまいりました。」 — BLASと外部サービスのプロダクト連携、現地対応からAIを活用した点検・業務支援までの一貫提供体制、およびSAFEによる出資を通じた現場DXの実装加速が具体化している。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260421507455)
- 2026-05-14 前進 「「BLAS」とMODEの「BizStack」連携による、設置・設定・保守からリアルタイムデータを活用したAIによる点検・業務支援までの一貫提供体制を推進」 — BLASとBizStackの連携により、現場作業からAIを用いた点検・業務支援までを一貫提供する構想を具体化している。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260514533731)
- 2026-08-06 前進 「また、今回新たにコンソーシアム枠の認定も受けたことにより、ベイシスによる直接契約に加え、販売パートナーや代理店経由での導入においても本補助金の活用が可能となります。」 — BLASが前年に続き補助金の対象ソフトウェアに認定され、さらにコンソーシアム枠の認定により販売パートナー・代理店経由の導入も可能となった。BLASの導入拡大に向けた販売経路と利用促進策が具体化している。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260805510556)
- 2026-08-14 前進 「これは、当社が自社開発している現場作業DXクラウド「BLAS（ブラス）」の活用による現場作業の効率化および日本全国をカバーする幅広いサービスデリバリー体制が奏功したことによるものです。」 — BLASがIoT事業の成長要因として実績と結び付けて記載され、現場作業効率化への活用が進んでいる。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260814521245)
- 2026-08-14 前進 「現場データ×AIで現場作業DXを加速、ベイシスとMODEが戦略的業務提携を締結」 — BLASと外部データ統合ソリューションの連携、AI活用までを含む現場DXの提供体制を具体化している。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260814521281)
- 2026-08-14 引き上げ 「AIを前提に、業務・組織・データ・システムを一体で再設計し、案件別の収益をタイムリーに把握できる全社共通の業務基盤へ転換する」 — 既存のRPA・AI活用を、全社の業務・組織・データ・システムを対象とするAXへ拡張している。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260814521291)
- 2026-09-03 前進 「これは、当社が自社開発している現場作業DXクラウド「BLAS（ブラス）※」の活用による現場作業の効率化および日本全国をカバーする幅広いサービスデリバリー体制が奏功したことによるものです。」 — BLASの活用と全国のサービスデリバリー体制が、IoTエンジニアリングサービスの成長要因として実績と結び付けて記載されている。 (https://komori.app/company/4068/disclosure/20260902530829)
- FY2026 前進 「当社グループは、AIの活用を前提として業務・組織・データ・システムを一体で見直す全社的な変革（AX）に取り組んでまいります。」 — 従来のRPA・AI・BLAS活用を、受注から請求までの業務・組織・データ・システムを再設計する全社AXへ拡張した。BLASは一日あたり数千件の現場案件管理や前後工程の効率化、保守DXに活用されている。 (https://komori.app/company/4068/filing/2025-fy)
