# ベイシス（4068） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20261021553996
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

ベイシス株式会社は、取締役4名に対する譲渡制限付株式報酬として、普通株式653株を新たに発行することを決議しました。払込期日は2026年11月20日で、株式には3年間の譲渡制限が付きます。

## 会社が挙げた理由

取締役が株式を保有することで経営参画意識を高め、株主との価値共有を進め、中長期的な企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式653株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,823円
- 発行価額の総額: 1,190,419円
- 調達する資金の額: 現物出資される金銭報酬債権の総額1,190,419円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年11月20日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならず、譲渡制限が解除されるまで専用口座で保管・維持する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年10月20日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,823円。ディスカウント率・プレミアム率は0％（終値と同額）。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2026年11月20日から2029年11月19日まで（3年間）
- 譲渡制限の解除条件: 払込期日から最初に到来する当社の定時株主総会終結時まで継続して当社または当社子会社の取締役の地位にあり、譲渡制限期間が満了すること。正当な理由による退任・退職等の場合は在職期間に応じて一部解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間中に正当な理由によらず退任・退職等した場合、または譲渡制限解除時点で解除されていない株式がある場合。組織再編等の場合も、解除されていない株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）4名、653株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計1,190,419円。報酬枠は年額100百万円以内、株式総数は年8,000株以内。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年10月21日付の会社法第370条及び定款第26条に基づく、取締役会の決議に代わる書面決議（電磁的記録を含む）。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株式発行による業績への影響についての記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「表題は「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本新株式発行を行うことといたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として新株式発行」「当社普通株式653株」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年10月21日付…書面決議において…普通株式653株…を発行することといたしました」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行株式数653株の記載はあるが、発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年8月26日の取締役会で決議」「2022年9月29日開催の第22期定時株主総会において…ご承認」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「譲渡制限付株式報酬」「金銭報酬債権…を現物出資財産として給付」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金銭報酬債権合計1,190,419円」「発行総額1,190,419円」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権の全部を現物出資財産として給付することにより…株式…を発行」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く。）4名」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づき、割当予定先である割当対象者4名に対し」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役…4名 653株」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く。以下、『割当対象者』）」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年10月20日…終値である1,823円」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき1,823円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬として新株式発行」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「2026年11月20日から2029年11月19日まで」「譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならない」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「2026年11月20日から2029年11月19日まで」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会の決議に代わる書面決議」。」）
