# ベイシス（4068） 2026年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20260514533731
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

FY26第3四半期累計は、IoT・ITインフラ領域などの拡大により増収増益となった。売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は19.9％増で、会社は売上高を概ね計画どおり、営業利益を順調に進捗したと評価している。

## 会社が挙げた理由

IoT関連案件の推進やITインフラ領域の案件拡大により売上高が増加した。利益面では、IoTおよびITインフラ領域の案件構成による売上総利益率の改善が営業利益の増加に寄与した。一方、モバイルは通信キャリアの投資抑制により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6304,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 売上総利益率: {"率":23.7,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"率":3.3,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":1283,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"サービス別売上高":{"モバイル":856,"IoT":811,"その他":362}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8684,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1987,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":315,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":357,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":69.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.6,"営業利益":90.9}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりの着地。営業利益は計画どおり順調に進捗。
- セグメント別実績: 単一セグメント（インフラテック事業）。サービス別はモバイル2,490百万円（前年同期比94.5％）、IoT2,720百万円（113.2％）、その他1,092百万円（115.5％）。
- 増減要因の内訳: IoT・その他（特にITインフラ領域）の売上増加、モバイルの減少、IoTのスポット案件反動、通信キャリアの投資抑制、IoT・ITインフラ案件構成による粗利率改善、IT投資・株式報酬費用による販管費増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所は東京・仙台・大阪・名古屋・広島・福岡。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":581,"単位":"名","時点":"連結・2025年6月30日現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY30売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"IoT・IT売上高目標":{"value":100,"unit":"億円"},"実績との対比":"売上高・EBITDAは中期経営計画から1～2年程度遅れる見通し。IoT・IT合計売上高は計画から上振れ"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工事会社を対象とするロールアップ型M&Aの推進、BLASとVieurekaプラットフォームの連携開始、MODEへのSAFEによる出資、企業理念（MVV）のアップデート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 6,304（72.6%）」「営業利益 210（90.9%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの着地」「営業利益は計画どおり順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「過去四半期対比（3ヵ年）」にFY26第3四半期の売上高2,001百万円、営業利益71百万円等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」を示す記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期首からの修正なし」「売上総利益以下についても、期首からの変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「IoT・その他…において売上高が増加」「モバイルは通信キャリアの投資抑制により減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種IoT関連案件の推進」「ITインフラ領域は案件拡大」「通信キャリアの投資抑制により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費：IT投資及びストックオプション発行に伴う株式報酬費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「モバイル…2,490百万円」「前年同期比94.5%（▲143百万円）」「通信キャリアの投資抑制により減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「72.6%」、営業利益「90.9%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高・EBITDAは、それぞれ中期経営計画から1～2年程度遅れる見通し」「IoT・ITの合計売上高は、計画から上振れ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BLAS×Vieurekaプラットフォームのプロダクト連携を開始」「MODEへのSAFE出資」「M&Aの推進を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数581名」「459社から522社」「作業時間を約93%削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024.6末時点459社」「2025.6末時点522社」「作業時間を約93%削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数581名（連結・2025年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY26 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは決算報告、業績見通し、中期経営計画が本文の中心で、Appendixに会社概要等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加基調継続の見込み」「早期のM&A実行による…実現」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
