# ベイシス（4068） ベイシス、業務提携先のMODEへSAFE(※１)による出資を実施～現場DXの社会実装を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20260421507455
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

ベイシスは、2025年から業務提携しているMODEに対し、将来株式に転換されるSAFEを使って出資しました。これにより、両社の製品連携と現場DXサービスの展開をさらに強化します。

## 会社が挙げた理由

将来的なデータ活用型ビジネスモデルへの進化を見据え、技術力、フィールド力およびデータ活用を融合した新たなサービスの実装を加速し、現場DXの社会実装とインフラ業界の課題解決に向けた戦略的パートナーシップをより一層強固に展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: MODE, Inc.
- 提携先の事業内容: 現場のリアルタイムデータのインテグレーションを支援する「BizStack」を開発・提供
- 提携先の所在地: 米国カリフォルニア州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: ベイシスの「BLAS」とMODEの「BizStack」のプロダクト連携を通じて、センサーやゲートウェイ、カメラなどの現地設置・設定・保守をベイシスが担当することによって、リアルタイムデータを活用したAIによる点検・業務支援まで一貫提供する体制を構築してまいりました。、技術力、フィールド力およびデータ活用を融合した新たなサービスの実装を加速
- 取得株式数: not_disclosed（SAFEによる出資のため、出資時点では株式を取得せず）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年より業務提携を開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本資本出資が当面の業績に与える影響は現時点では軽微であると判断しておりますが、重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「ベイシスは、2025年に業務提携を開始したMODEに対し、SAFEによる出資を実施いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「ベイシスは現場DX領域における戦略的パートナーとして本ラウンドに参加いたしました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「出資時点では株式を取得せず、将来の株式発行（エクイティファイナンス）時に株式に転換される投資契約」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する金額の記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「ベイシスの「BLAS」とMODEの「BizStack」のプロダクト連携」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「センサーやゲートウェイ、カメラなどの現地設置・設定・保守をベイシスが担当することによって、リアルタイムデータを活用したAIによる点検・業務支援まで一貫提供する体制」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「今回の出資により、将来的なデータ活用型ビジネスモデルへの進化を見据え、技術力、フィールド力およびデータ活用を融合した新たなサービスの実装を加速」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「技術力、フィールド力およびデータ活用を融合した新たなサービス」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「MODE, Inc CEO / Co-Founder 上田 学様のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「MODEは、現場のリアルタイムデータのインテグレーションを支援する「BizStack」を開発・提供する、シリコンバレー発のスタートアップです。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「両社は2025年より業務提携を開始し」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「MODE, Inc.（本社：米国カリフォルニア州、日本支店：東京都千代田区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「現場DXの社会実装とインフラ業界の課題解決に向けた戦略的パートナーシップをより一層強固に展開してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「センサーやゲートウェイ、カメラなどの現地設置・設定・保守をベイシスが担当することによって、リアルタイムデータを活用したAIによる点検・業務支援まで一貫提供する体制」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本資本出資が当面の業績に与える影響は現時点では軽微であると判断しております」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本資本出資が当面の業績に与える影響は現時点では軽微であると判断しております」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「BLAS」とMODEの「BizStack」のプロダクト連携；出資額・持株比率・数値目標の記載はありません。」）
