# ベイシス（4068） 事業内容に関する投資家との質疑応答集（2026年3月版）を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20260407599588
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2026年3月に投資家から寄せられた質問と会社の回答を、質疑応答集として公開した。6G需要の見通し、BLAS、事業関係、業績要因、配当方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家から寄せられた質問と回答を公開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 現場作業DXクラウド「BLAS」、モバイルエンジニアリングサービス、IoTエンジニアリングサービス、通信インフラの設計・施工・運用・保守サービス
- 相手先: セーフィー株式会社
- 相手先の概要: 遠隔カメラ事業を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: セーフィー株式会社が提供するカメラの設置工事をベイシス株式会社が担当している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 通信、電力、ガス、スマートメーター・アナログメーターの指針値読み取り、現場作業のモニタリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（ベイシス株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 6G関連需要の有無は中長期目標の達成を大きく左右するものではないと考えている。第2四半期の経常利益が前年同期比約40％増となった主な要因は、対応領域の拡大に伴い相対的に単価の高い案件を獲得できたこと。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「質疑応答集2026年3月版として公開いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年3月に投資家の皆様より頂戴したご質問とその回答」「質疑応答集2026年3月版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月に投資家の皆様より頂戴したご質問とその回答」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「明確な時期を予測することは難しい」「2030年前後になると想定しております」「大きく左右するものではないと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セーフィー（遠隔カメラ事業）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「セーフィー様が提供するカメラの設置工事をベイシスが担当しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「セーフィー（遠隔カメラ事業）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「セーフィー様が提供するカメラの設置工事をベイシスが担当しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 期間の実績（原文: 「「第2四半期の経常利益が前年同期比約40％増」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第2四半期の経常利益が前年同期比約40％増」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「質疑応答の回答として「主な要因です」「想定しております」と記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前年同期比約40％増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後その傾向はさらに顕著になると想定しております」「獲得した利益は成長投資に充てる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「6G関連需要の有無が中長期目標の達成を大きく左右するものではないと考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「事業内容に関する投資家との質疑応答集（2026年3月版）を公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「通信・電力・ガス等のインフラ事業者様をはじめ、さまざまな分野の企業様に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BLASは、現場管理と工事の両方を手がけるベイシスが自社開発した現場作業DXクラウドサービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ベイシスが自社開発した現場作業DXクラウドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ベイシス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合がゼロから同等の仕組みを構築するハードルも上がります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「現場作業DXクラウド『BLAS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ベイシス株式会社」「コード番号：4068」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIの進化はむしろ追い風になると考えています」「このデータ資産こそがBLASの本質的な参入障壁」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「回答内容については、時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性があります」「明確な時期を予測することは難しい」」）
