# ベイシス（4068） ベイシスの「BLAS※１」とVieurekaの「Vieurekaプラットフォーム」のプロダクト連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20260316582422
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

ベイシスの現場作業DXクラウド「BLAS」と、VieurekaのIoTプラットフォームを連携させる取り組みを開始した。両サービスのデータを組み合わせた現場DXについて、今後、活用方法やサービス展開を検討する。

## 会社が挙げた理由

人手不足や業務高度化を背景に、IoT機器を活用した業務効率化・省人化のニーズが高まっているため。また、両社が介護施設や小売・飲食店舗などでIoT機器の導入を共同で進めてきた実績を踏まえ、IoT機器データと現場作業データを横断的に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BLAS、Vieurekaプラットフォーム
- 相手先: Vieureka株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役：宮﨑秋弘。パナソニックホールディングス株式会社、株式会社JVCケンウッド、WiL, LLCの3社の出資により、2022年7月に設立。エッジAI・IoTプラットフォームを提供。
- 当社との関係: 介護施設や小売・飲食店舗などを対象に、AIカメラをはじめとするIoT機器の導入を共同で進めてきた実績がある。今回、両社のプロダクトを連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月17日（プロダクト連携を開始、実績）
- 適用分野: 介護施設、小売店舗、飲食店舗、インフラ、製造、サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 介護施設や小売・飲食店舗などを対象に、IoT機器の導入を共同で進めてきた実績があるが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 本提携が当面の業績に与える影響は現時点では軽微であると見込む。重要な影響を及ぼす事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「プロダクト連携を開始することをお知らせします」「今後は…段階的なサービス展開やソリューション化を検討してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月17日」「プロダクト連携を開始することをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、介護施設や小売・飲食店舗などを対象に…導入を共同で進めてきた実績があります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年３月17日」「プロダクト連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討を進めてまいります」「可能性がある」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Vieureka株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ベイシスとVieurekaはこれまで…導入を共同で進めてきた」「Vieurekaとともに…現場DXの実現を目指して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役：宮﨑秋弘」「2022年７月に…設立」「エッジAIの社会実装を先導」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Vieureka株式会社…」と記載され、当社との資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「介護施設や小売・飲食店舗など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年３月17日」「2022年７月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当面の業績に与える影響は…軽微」とあるが、金額・比率はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Vieureka株式会社」「https://www.vieureka.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「IoT機器データと現場作業データを…活用できる環境を構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業機会の創出やサービス領域の拡大につながる可能性」「中長期的な成長戦略の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本提携が当面の業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BLAS」と「Vieurekaプラットフォーム」のプロダクト連携」「段階的なサービス展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフラテック事業を展開するベイシス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「両社のプロダクトを連携させることで…横断的に活用できる環境を構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ベイシスとVieurekaは…」「Vieurekaとともに…提供価値を明確化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ベイシス株式会社…は…プロダクト連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国をカバーするパートナーネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで…IoT機器の導入を共同で進めてきた実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BLAS」「Vieurekaプラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 ベイシス株式会社」「コード番号：4068」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな現場DX」「現場DXをより高度なレベルへ引き上げる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つながる可能性」「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
