# ベイシス（4068） 2026年6月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20260212557482
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計の実績が前回予想と比べ、売上高は5百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも上回りました。特に中間純利益は前回予想比452.9％増となりました。

## 会社が挙げた理由

高単価案件の受注が想定以上に進捗したためです。IoTエンジニアリングサービスのテナントメーター設置案件や、ITエンジニアリングサービスのコンビニエンスストア・金融店舗向けネットワーク回線切替案件などが寄与しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,166","revised_forecast":"4,161","change":"△5","change_rate":"△0.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"32","revised_forecast":"119","change":"86","change_rate":"263.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"29","revised_forecast":"117","change":"87","change_rate":"291.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"12","revised_forecast":"69","change":"57","change_rate":"452.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6.81","revised_forecast":"37.55","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 売上高3,920百万円、営業利益91百万円、経常利益83百万円、親会社株主に帰属する中間純利益50百万円、１株当たり当期純利益27.64円銭
- 修正の理由: 高単価案件の受注が想定以上に進捗したこと。IoTエンジニアリングサービスのテナントメーター設置案件、ITエンジニアリングサービスのコンビニエンスストア・金融店舗向けネットワーク回線切替案件等が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△5」、営業利益「86」、経常利益「87」、親会社株主に帰属する中間純利益「57」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.1%」、営業利益「263.9%」、経常利益「291.0%」、親会社株主に帰属する中間純利益「452.9%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.1%」に対し、営業利益「263.9%」、経常利益「291.0%」、親会社株主に帰属する中間純利益「452.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「452.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績は営業利益119百万円、経常利益117百万円、中間純利益69百万円。前期実績は営業利益91百万円、経常利益83百万円、中間純利益50百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益それぞれの前回発表予想、実績、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「高単価案件の受注が想定以上に進捗したことにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回りました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高単価案件の受注が想定以上に進捗したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IoTエンジニアリングサービスにおけるテナントメーター設置案件」および「ITエンジニアリングサービスにおけるコンビニエンスストア・金融店舗向けネットワーク回線切替案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「具体的には、IoTエンジニアリングサービスにおけるテナントメーター設置案件、ならびにITエンジニアリングサービスにおけるコンビニエンスストア・金融店舗向けネットワーク回線切替案件等が寄与しました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では案件名と寄与の説明のみが記載され、案件別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高単価案件の受注が想定以上に進捗したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テナントメーター設置案件」や「ネットワーク回線切替案件等が寄与しました」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「高単価案件の受注が想定以上に進捗したことにより」と記載され、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高単価案件の受注が想定以上に進捗したことにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を上回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「IoTエンジニアリングサービス」および「ITエンジニアリングサービス」の案件が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は受注案件の寄与を説明しており、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「テナントメーター設置案件」および「ネットワーク回線切替案件等が寄与しました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 12 日」、対象期間「2025 年７月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表題は「2026年６月期第２四半期（累計）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計の業績予想と実績との差異およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」および「前回発表予想を上回りました。」」）
