# ベイシス（4068） 2026年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20251112597608
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

FY26年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%増とほぼ横ばいにとどまる一方、IoT・ITインフラの成長でモバイルの減収を補いました。粗利率は改善しましたが、販管費の増加により営業利益・純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

モバイルでは通信キャリアの5G投資抑制による案件縮小が続いた一方、IoTではスマートメーター案件が好調、その他サービスではITインフラ領域の案件が拡大しました。IoTの高粗利案件で売上総利益率は改善しましたが、販売費及び一般管理費が増加したため営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1919,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9}
- 売上総利益率: {"value":"23.0%","前年同期比":"+0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"0.3%","前年同期比":"-0.4pt"}
- 販管費: {"value":436,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,919百万円、営業利益5百万円。第1四半期単独の数値として表示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8684,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1987,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":315,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":357,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":69.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は概ね計画通り
- セグメント別実績: 単一セグメント（インフラテック事業）。サービス別売上高はモバイル762百万円（前年同期比89.6%、-88百万円）、IoT798百万円（108.7%、+63百万円）、その他358百万円（115.0%、+46百万円）。
- 増減要因の内訳: モバイルの案件縮小・減収（-88百万円）、IoTの増収（+63百万円）、その他サービスの増収（+46百万円）、売上総利益増加（+16百万円）、販管費増加（+25百万円）、営業利益減少（-9百万円）
- 主要KPI: 調整後EBITDA30百万円（前年同期比89.6%）、EPS0.89円（前年同期比37.8%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所6拠点（東京、仙台、大阪、名古屋、広島、福岡）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 581名（連結、2025年6月30日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 成長事業のIoT・ITがモバイル縮小分を補完すること、既存顧客中心の新規案件獲得・案件規模拡大、営業組織拡大、株主優待継続、2社目以降のM&Aを業績予想に織り込まないこと
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年売上高約300億円。IoT・IT合計売上高約100億円の早期達成を目指す。FY24・FY25・FY26の中期経営計画、実績、業績予想を売上高・EBITDAで対比
- 財務目標: ROE実績：FY25 4.8%、FY26はnot_disclosed。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工事会社を対象とするロールアップ型M&A、IoTデバイスの施工から保守・メンテナンスまでを含む垂直統合型ビジネスモデル、自社開発SaaS『BLAS』を活用した現場作業のDX化・BPaaSモデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期業績予想に対する進捗」売上高46.1%、営業利益15.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第1四半期の営業利益は概ね計画通りで推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期までの決算概況」および第1四半期の売上高1,919百万円、営業利益5百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「モバイルの減少をIoTの成長・ITインフラ領域の成長によって補完」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信キャリアの5G投資抑制に伴う案件縮小」、「スマートメーター案件が引き続き好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメント」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲9百万円、モバイル売上高は▲88百万円、販管費は+25百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規案件の獲得・既存案件の規模拡大を目指し」、「営業組織拡大…を考慮」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業特性上、下半期にかけて利益が増加する傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高・EBITDAは、それぞれ中期経営計画から1～2年程度遅れる見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工事会社を対象にロールアップ型M&Aを実施」、「垂直統合型のビジネスモデルへ転換」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ベイシスパートナーズ522社、従業員数581名、作業時間約93%削減。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ベイシスパートナーズは2024年6月末459社から2025年6月末522社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数581名（連結・2025年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待継続を考慮」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEのFY21～FY25実績は掲載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY26 業績予想」、「1～2年程度遅れる見通し」、「早期達成を目指す」。」）
