# ベイシス（4068） 2025年６月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20250813540957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2025年6月期の連結業績実績を公表し、2026年6月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。2025年6月期は売上高・利益とも前年同期を上回り、2026年6月期通期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

通信キャリア各社の設備投資抑制や第4四半期の大規模な常駐人数削減によりモバイルエンジニアリングサービスの売上は計画を下回った一方、スマートメーターの設置・交換、監視・保守などのストックビジネス、SaaS「BLAS」の拡大が寄与した。営業利益は、IoTエンジニアリングサービスのストックビジネス拡大と販売単価向上に加え、今後はリソースマネジメントによる効率化と販売管理費の最適化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed（今回予想）","revised_forecast":{"第２四半期累計":4166,"通期":8684},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"6.3％（対前年同四半期）","通期":"8.8％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（今回予想）","revised_forecast":{"第２四半期累計":32,"通期":234},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△64.3％（対前年同四半期）","通期":"31.8％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（今回予想）","revised_forecast":{"第２四半期累計":29,"通期":228},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△64.3％（対前年同四半期）","通期":"36.4％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（今回予想）","revised_forecast":{"第２四半期累計":12,"通期":128},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△75.2％（対前年同四半期）","通期":"32.9％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed（今回予想）","revised_forecast":{"第２四半期累計":"6.81","通期":"69.10"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,984百万円、営業利益177百万円、経常利益167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益96百万円、１株当たり当期純利益52.34円（2025年６月期）
- 修正の理由: 通信キャリア各社の設備投資抑制によりモバイルエンジニアリングサービスの収益は引き続き厳しい一方、スマートメーターの設置・交換、監視・保守などのストックビジネス、スマート社会関連のデバイス・ソリューションの引き合いが堅調に増加すると見込む。効率化と販売管理費の最適化も進める。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損19,999千円、特別損失合計19,999千円（2024年６月期）。2025年６月期は特別損失0千円。
- 配当予想の修正: not_disclosed（2026年６月期の年間配当予想は0.00円と記載）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の売上高「8.8％」、営業利益「31.8％」、経常利益「36.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「32.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2026年６月期の連結業績予想」および「２．2026年６月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の通期「36.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益の第2四半期累計「△75.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「第２四半期（累計）4,166百万円 6.3％」「通期8,684百万円 8.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年6月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益「128百万円」、2025年6月期実績「96百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には今回の第2四半期累計・通期の予想値が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 19,999千円」「特別損失合計 19,999千円」（2024年6月期）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通信キャリア各社における設備投資の抑制」「第４四半期において大規模な常駐人数の削減」「スマートメーターの設置・交換が堅調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルエンジニアリングサービス」「IoTエンジニアリングサービス」「ITエンジニアリングサービス」「SaaS『BLAS（ブラス）』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設備投資の抑制」「大規模な常駐人数の削減」「スマートメーターの設置・交換」「ストックビジネスが拡大」「販売単価の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上内訳として「モバイルエンジニアリングサービス3,367百万円」「IoTエンジニアリングサービス3,307百万円」などは記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「通信キャリア各社における設備投資の抑制」「販売単価の向上を全社的に推進」「リソースマネジメントの導入による効率化」「販売管理費の最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度は1兆3,609億円（前年度比12％減）、2024年度は1兆2,770億円（前年度比6.2％減）、2025年度は…1兆3,000億円規模」および「第４四半期において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「収益は引き続き厳しい状況が続くと想定」「ニーズが引き続き高い状況」「ストックビジネスの増加も期待できる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「IoTエンジニアリングサービスにおけるストックビジネスの拡大および販売単価の向上」「リソースマネジメントの導入による効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売管理費の最適化を進めることにより、営業利益率の向上を目指してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明はサービス需要、効率化、販売管理費の最適化に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年８月13日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高も増加する見込み」「収益は引き続き厳しい状況が続くと想定」「増加も期待できると見込んでおります」「業績見通しにつきましては…を予想しております」」）
