# ベイシス（4068） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20250813540726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結実績が、2025年2月13日に公表した予想を上回った。売上高は小幅な増加にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に上振れした。

## 会社が挙げた理由

IoTエンジニアリングサービスで、スマートメーター案件等の追加受注により売上高が上振れし、それに伴って営業利益・経常利益も予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7920,"revised_forecast":7984,"change":63,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":177,"change":42,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":167,"change":38,"change_rate":29.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":96,"change":24,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.59,"revised_forecast":52.34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 売上高 6,822百万円、営業利益 81百万円、経常利益 78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 17百万円、１株当たり当期純利益 9.29円銭
- 修正の理由: IoTエンジニアリングサービスにおいて、スマートメーター案件等の追加受注により売上高が上振れしたことに伴い、営業利益・経常利益共に前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期（2024年７月１日～2025年６月30日）通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高63百万円、営業利益42百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益31.8％増、経常利益29.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益34.8％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.8％、営業利益31.8％、経常利益29.8％、親会社株主に帰属する当期純利益34.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率34.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益177百万円対前期81百万円、経常利益167百万円対78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益96百万円対17百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートメーター案件等の追加受注により売上高が上振れした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IoTエンジニアリングサービス」「スマートメーター案件等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「追加受注により売上高が上振れしたことに伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額を記載しているが、理由欄には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「スマートメーター案件等の追加受注により売上高が上振れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「IoTエンジニアリングサービスにおいて、スマートメーター案件等の追加受注により」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が上振れしたことに伴い、営業利益・経常利益共に前回発表予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月13日」、対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との差異が生じました」「前回発表予想を上回りました」」）
