# ベイシス（4068） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20250813540702
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

ベイシスは、従業員45名に対して第4回・第5回新株予約権を合計989個発行することを決議した。有償分472個と無償分517個で、すべて行使されると普通株式98,900株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。行使条件として業績目標を設定し、企業価値・株主価値の向上に結び付けるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第４回新株予約権）及び無償ストック・オプション（第５回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 第４回：新株予約権472個（1個当たり普通株式100株、最大47,200株）、第５回：新株予約権517個（1個当たり普通株式100株、最大51,700株）
- 発行価額・処分価額: 第４回：新株予約権1個当たり400円。第５回：無償
- 発行価額の総額: 第４回：188,800円。第５回：0円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：第４回188,800円、第５回0円。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年8月29日（第4回）。第5回は金銭の払込みを要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約5.2％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,882,319株","revised_forecast":"1,981,219株（全新株予約権が行使された場合の計算値）","change":"98,900株","change_rate":"約5.2％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第4回の新株予約権1個当たり400円は、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額は割当月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じ、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする
- 行使価額: 第4回・第5回とも、割当月の前月の各取引日の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。その価額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年10月1日から2032年8月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：第4回472個、第5回517個、合計989個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編について承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合に、会社が無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員12名・472個（第4回）、当社従業員33名・517個（第5回）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第4回は有償かつ特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ずに実施。第5回も無償発行が特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（第４回新株予約権）及び無償ストック・オプション（第５回新株予約権）を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年８月13日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数1,882,319株に対して約5.2％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数1,882,319株」「増加する…普通株式の総数」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第４回新株予約権」「第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の従業員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、400円」「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として発行」「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員12名」「当社従業員33名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として発行」「従業員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員12名」「当社従業員33名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社従業員」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社または当社関係会社の役員、執行役員または従業員であることを要する」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「EBITDAが10億円を超過した場合」「連結売上高が100億円を超過した場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
