# ベイシス（4068） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20250514551502
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比27.4％増となり、営業利益は175百万円、最終利益は102百万円と黒字化した。前年同期は営業利益7百万円、最終損失24百万円だった。

## 会社が挙げた理由

スマートメーター設置の進展、常駐型の監視・保守案件や周辺サービスの増加、新規顧客の獲得が進んだほか、案件単価交渉による一部価格改定の成果が業績に反映されつつあると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年７月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":5983,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 55.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":49.4}
- 総資産: {"value":3738,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2050,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7920,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5},"純利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":314.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47241,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別損益なし（特別損失合計－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 1,873,319株
- 期末自己株式数: 24,282株
- 業績の増減要因: スマートメーター設置の進展、監視・保守を行うストック型案件の増加、SaaS「BLAS」やキッティング業務など周辺サービスの拡充、新規取引顧客の獲得、案件単価交渉による一部価格改定の実現。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「5,983百万円」、通期予想は「7,920百万円」、対象は第3四半期である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「175百万円」、通期営業利益予想は「135百万円」。売上高は「5,983百万円」、通期予想は「7,920百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高5,983百万円（前年同期比27.4％増）、営業利益175百万円（前年同期の23.4倍）、経常利益166百万円（前年同期の30.6倍）、親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円（前年同期は24百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「4,695百万円」から「5,983百万円」、営業利益は「7百万円」から「175百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「175百万円」、経常利益「166百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「102百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「135百万円」「66.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金「0.00円」、2025年6月期予想「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金「0.00円」の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書では「特別損失合計 －」と記載され、減損損失の項目・金額は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはインフラテック事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「4,695,143千円」「7,509千円」、当期は「5,983,820千円」「175,932千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「54.9％」、前期末「49.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートメーター設置が進み、引き続き堅調に推移」「ストック型の案件も順調に増加」「新規取引顧客の獲得が順調に進んでおります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モバイルエンジニアリングサービス「2,634百万円（前年同期比0.7％減）」、IoTエンジニアリングサービス「2,403百万円（前年同期比45.0％増）」、その他「946百万円（前年同期比146.4％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「原材料価格や物流費の高止まり、継続する円安」、自社施策として「IoTエンジニアリングサービスに経営リソースをシフト」「各案件における単価交渉」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は」と断定する一方、「影響が本格化する可能性」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日から2025年３月31日」の期間、売上高「5,983百万円（前年同期比27.4％増）」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第4四半期以降はその影響が本格化する可能性があり」「売上計画を下回るリスクが高まっております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年6月期第3四半期の対前年同四半期増減率については、記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高の記載はあるが、上記の事業指標に該当する数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の達成に向けては、売上拡大に加え、利益構造の改善が重要な課題」「同計画に基づくサーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大施策」と記載。」）
