# ベイシス（4068） 2025年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20250212571185
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、IoTエンジニアリングサービスなどの伸長により増収となり、営業利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。通期営業利益予想は、売上総利益率の改善を背景に103百万円から135百万円へ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

IoTエンジニアリングサービスの高成長、売上総利益率の高いストック案件の増加、案件単価の交渉・価格転嫁、高利益案件の受注進展により売上総利益率と収益性が改善したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3920,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"23.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の率は不開示。2025年6月期第2四半期業績予想20.9%に対して2.1ポイント上回った"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は▲2.3%、2025年6月期第2四半期は2.3%"}
- 販管費: {"value":813,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.7%"}
- 当四半期3か月の実績: モバイルエンジニアリングサービスの第2四半期単独売上高は前年同期比103.8%。その他の損益科目の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7920,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1764,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":1629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.5%","営業利益":"89.0%","その他":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は▲37百万円の計画に対し91百万円の黒字で着地。当初計画を上回る高利益案件の受注が進んだと説明
- セグメント別実績: 事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメント。セグメント別利益はnot_disclosed。サービス別売上高はモバイル1,759百万円、IoT1,527百万円、その他633百万円
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed。事業所は仙台、東京、大阪、名古屋、広島、福岡
- 従業員数: 連結568名（2024年6月30日現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: 財務目標はnot_disclosed。実績としてROA1.3%、ROE2.6%、自己資本比率49.1%（2024年12月末）を記載
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得を実施し、2024年11月25日に完了。取得金額・株数・取得期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京大学発AIベンチャーAirion社との共同実証実験、BPaaS拡販に向けたBLASの機能開発、大手エネルギー会社へのトップ営業、M&A仲介会社とのリレーション強化と自社ソーシング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率49.5%、営業利益の進捗率89.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「▲37百万円の計画に対し、91百万円の黒字で着地。当初計画を上回る高利益案件の受注が進む」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「モバイルエンジニアリングサービスは、第2四半期単独では103.8％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期売上高として過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期営業利益を135百万円（当初予想＋30.9％）に上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ストック案件売上高は前年同期比176.5%、約1.8億円増加。売上高影響額＋1億1,758万円、＋2,268万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「顧客への販売単価向上を目的とした価格交渉による売上総利益の改善が奏功」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメント」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費及び一般管理費813百万円、対売上高比率20.7%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイルエンジニアリングサービスは前年同期比98.8%（▲21百万円）。ITエンジニアの採用が難航し、採用数の進捗率は33.3％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期は採用手法を見直し、計画の達成を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年6月期の計画は到達可能と判断し、変更なしの約100億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「東京大学発AIベンチャーAirion社との共同実証実験を開始。BPaaS拡販に向けた機能開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IoTの5,000万円超取引先数9社、取引社数289社、M&A仲介会社数49社、IM受領数27社、TOP面談実施数6社、参加企業数459社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「5,000万円超の取引先が前年同期6社から9社へ増加。取引社数は前期比31社増、参加企業数は前期末比42社増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「交渉成功率42.2%、平均単価改定率12.0%。アヴァンセ・アジル社は交渉成功率56.0%、平均単価改定率7.0%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）568名。採用人数は22人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主の皆様への利益還元を強化するため、自己株式の取得を実施し、11月25日に完了」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得の完了。11月25日に完了」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA1.3%、ROE2.6%、自己資本比率49.1%の記載はあるが、目標との記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資費用計画312百万円、投資実績156百万円。採用・教育43百万円、営業52百万円、自社プロダクト開発60百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、PLサマリー、施策説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、企業理念、事業内容を掲載。本文前半は四半期業績報告と重点施策」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想を上方修正。将来の実際の業績や財務状況は予測とは大きく異なる可能性がある」）
