# ベイシス（4068） 2025年６月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20250212571171
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

利益率の高いストック案件の増加と案件単価上昇アクションの奏功により、第2四半期累計の業績が当初想定を上回ったため。これを踏まえ、通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7920,"revised_forecast":7920,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":135,"change":31,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":129,"change":35,"change_rate":38.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":71,"change":19,"change_rate":38.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.92,"revised_forecast":38.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高6,822百万円、営業利益81百万円、経常利益78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円、１株当たり当期純利益7.07円銭
- 修正の理由: 第２四半期（累計）の業績が当初想定を上回ったことを踏まえ、通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込み。第２四半期累計の上振れ要因は、利益率の高いストック案件の増加および案件単価上昇アクションの奏功。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「I. 2025年６月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および「II. 2025年６月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高219百万円、営業利益129百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する中間純利益117百万円。通期も営業利益・経常利益・当期純利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益30.9％、経常利益38.1％、親会社株主に帰属する当期純利益38.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期売上高は前回予想7,920百万円、今回修正予想7,920百万円、増減率0.0％。利益は各項目で増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は38.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益135百万円、経常利益129百万円、当期純利益71百万円。前期実績はそれぞれ81百万円、78百万円、17百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも7,920百万円、増減額0百万円、増減率0.0％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「利益率の高いストック案件が増加したこと」および「案件単価上昇アクションが奏功した結果」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件単価上昇アクションが奏功した結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IoTエンジニアリングサービスにおいて」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「利益率の高いストック案件が増加したこと、および、案件単価上昇アクションが奏功した結果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では二つの要因が説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利益率の高いストック案件が増加したこと」および「案件単価上昇アクションが奏功」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄はストック案件の増加と単価上昇アクションの奏功を説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期（累計）の業績が当初想定を上回ったことを踏まえ」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「IoTエンジニアリングサービスにおいて、利益率の高いストック案件が増加」および「案件単価上昇アクションが奏功」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はストック案件の増加と案件単価上昇アクションに関する説明であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由は「第２四半期（累計）の業績が当初想定を上回ったことを踏まえ」利益が増加する見込みとする内容で、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異・修正理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年2月13日、対象通期は2024年7月1日から2025年6月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月14日に公表した2025年６月期」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「II. 2025年６月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みであります」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
