# ベイシス（4068） 譲渡制限付株式報酬としての新株発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20241023501460
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

譲渡制限付株式報酬として、社外取締役を除く取締役3名に普通株式908株を新たに発行することを決議した。株式の譲渡制限期間は払込期日から3年間。

## 会社が挙げた理由

取締役の経営参画意識を高め、株主との価値共有を進めることで、中長期的な企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式908株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,191円
- 発行価額の総額: 1,081,428円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,081,428円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: 報酬目的のため、会社に入る資金の具体的な使途はnot_disclosed
- 払込期日: 2024年11月22日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は、譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならず、譲渡制限が解除されるまで専用口座で保管・維持する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会の直前営業日である2024年10月22日の東京証券取引所における普通株式の終値1,191円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2024年11月22日から2027年11月21日まで（3年間）
- 譲渡制限の解除条件: 払込期日から最初に到来する当社の定時株主総会終結の時まで継続して当社又は当社子会社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間満了時に全株式の譲渡制限を解除する。正当な理由による退任・退職等の場合は、在任期間に応じた株式について解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間中に正当な理由によらず退任・退職等した場合、及び譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されていない株式がある場合、当社が無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く。）3名、908株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計1,081,428円。対象取締役への金銭報酬債権の総額は年額100百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 支配株主と利害関係のない社外取締役監査役及び社外監査役の全員から、少数株主にとって不利益なものではない旨の意見を取得した。支配株主である代表取締役社長は取締役会の審議及び決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての新株発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として新株発行を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行する株式の種類及び総数　当社普通株式 908株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本新株発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「譲渡制限付株式報酬制度を導入することを、2022年８月26日の取締役会で決議しております」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の取締役が当社株式を所有することで経営参画意識を高め、当社企業価値の持続的な向上を目指す」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資財産として給付することにより、当社の普通株式908株を発行」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く。）3名 908株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度に基づき、割当予定先である割当対象者３名が当社に対する本金銭報酬債権の全部を現物出資財産として給付する」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く。）3名 908株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く。）3名 908株」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く。以下、「割当対象者」といいます。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2024年10月22日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である1,191円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額　１株につき1,191円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「当社普通株式908株を発行」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「本譲渡制限期間、本割当株式について、譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「2024年11月22日から2027年11月21日まで」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「社外取締役監査役及び社外監査役の全員より、以下のとおり、取引の目的、手続きの妥当性、対価の公正性、希薄化の影響、上場会社の企業価値向上等の観点から総合的に検討を行った結果、…少数株主にとって不利益なものでない旨の意見を得ております」）
