# ベイシス（4068） 連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20240809569886
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結実績が、2024年5月15日に公表した予想を上回りました。売上高は0.9％、営業利益は33.6％、経常利益は36.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は15.1％上振れしています。

## 会社が挙げた理由

IoTエンジニアリングサービスでスマートメーター案件などの追加受注があり、売上高が上振れしたため、営業利益と経常利益も前回予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6758,"revised_forecast":6822,"change":63,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":79,"change":19,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":76,"change":20,"change_rate":36.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":15.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.14,"revised_forecast":7.07,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: IoT エンジニアリングサービスにおいて、スマートメーター案件等の追加受注により売上高が上振れしたことに伴い、営業利益・経常利益共に前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表いたしました 2024 年６月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年６月期（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」および「増 減 率（％）」として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「33.6%」、経常利益「36.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「15.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.9%」、営業利益「33.6%」、経常利益「36.1%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「36.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「前事業年度は連結決算を行っておりませんので、前期連結実績は記載しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートメーター案件等の追加受注により売上高が上振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IoT エンジニアリングサービス」「スマートメーター案件等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「スマートメーター案件等の追加受注により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「スマートメーター案件等の追加受注」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スマートメーター案件等の追加受注により売上高が上振れ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が上振れしたことに伴ない、営業利益・経常利益共に前回発表予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年８月 14 日」／対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回発表予想を上回りました」」）
