# ベイシス（4068） 2024年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20240214537323
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

第2四半期からアヴァンセ・アジルを連結子会社として扱い、連結決算へ移行した。上期はモバイル案件の減少と成長投資・M&A費用の影響で減収・営業赤字となったが、売上高と営業利益は期初計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

モバイルキャリアの投資抑制によりストック案件が減少し、モバイル売上高が前年同期比75.0%となった。一方、成長投資を計画どおり実施し、M&A関連費用約31百万円も計上したため販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2884,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":655,"unit":"百万円","margin_pct":22.7,"yoy_change_pp":-2.3}
- 営業利益率: {"value":-2.3,"unit":"%","yoy_change_pp":-8.6}
- 販管費: {"value":722,"unit":"百万円","sales_ratio_pct":25.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1487,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7035,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1675,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1547,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":42.79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.0%","売上総利益":"39.1%","販売費及び一般管理費":"46.7%","営業利益":"△52.8%","経常利益":"△57.0%","当期純利益":"△73.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: 単一セグメント（インフラテック事業）。サービス別売上高はモバイル1,780百万円（前年同期比75.0%）、IoT1,009百万円（同128.4%）、その他94百万円（同101.3%）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所6拠点（仙台、東京、大阪、名古屋、広島、福岡）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":365,"unit":"人","時点":"2023年6月30日現在"}
- 業績見通しの前提: M&A対象会社の業績見通し（2023年12月～2024年5月）を連結業績予想に織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アヴァンセ・アジルの完全子会社化・連結開始、施工管理SaaS『BLAS』の有償化・一般提供、IoT・ITエンジニアリングへの経営リソースのシフト、BLASの機能追加・外販、クラウドサービス認証取得準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高41.0%、売上総利益39.1%、販売費及び一般管理費46.7%、営業利益△52.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予想…に対して計画を上回るペースで進捗」「営業利益は予想を上回る水準で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期第2四半期の数値として売上高1,487百万円、営業利益△29百万円、営業利益率△2.0%を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の個別業績予想に変更はありません」「2024年6月期の重要施策（変更なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ソフトバンクのストック案件約3.5億円、楽天モバイルのストック案件約1.2億円・フロー案件約0.3億円、M&A関連費用約31百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービスに経営リソースを集中」「モバイルストック案件が…減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「弊社の事業セグメントはインフラテック事業の単一セグメント」と記載し、モバイル・IoT・その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用（約31百万円）が計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイルの減少内訳として約3.5億円、約1.2億円、約0.3億円、M&A関連費用約31百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「株式会社アヴァンセ・アジルの業績見通し（2023年12月～2024年5月）を織り込んだ数値」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率は記載されているが、残余期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年6月期に売上高約100億円、EBITDA約7.5億円以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アヴァンセ・アジルの株式を取得し、完全子会社化」「施工管理SaaS『BLAS』を有償化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「IoT機器設置台数」「エンジニア稼働人員数」、採用人数25人、営業体制8人、取引社数230社などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「IoT機器設置台数は「第2四半期計画対比89.2%」、エンジニア稼働人員数は「104.3%」、取引社数は「前期比34社増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数365名、採用人数25人、エンジニア稼働人員数2,206人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年のモバイル市場1.5兆円、IoT市場2.1兆円、ITインフラ市場2.3兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「戦略コスト計画258.4百万円、実績116.9百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期決算説明資料」で、PLサマリーや業績推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに企業理念・会社概要を掲載する一方、前半で決算概要、経営計画、施策を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「約100億円を目指す」「連結業績への貢献は…第3四半期からを予定」「大きく異なる可能性があります」。」）
