# ベイシス（4068） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20240214537300
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

株式会社アヴァンセ・アジルを新たに連結し、初の連結第2四半期決算を開示した。これに伴い、2024年6月期の通期連結予想を売上高7,035百万円、営業利益127百万円などに修正した一方、上期実績は営業損失67百万円となった。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正は、株式会社アヴァンセ・アジルのグループ化に伴うもの。業績については、通信キャリア各社の設備投資抑制・コスト抑制要請、スマートメーター設置の進展、IoTエンジニアリングサービスへの経営リソースシフト、BLASの有償化などが説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2884,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △31.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"49.3%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3848,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1898,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":58086,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-298229,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":313302,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1134834,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7035,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7035,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":127,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18409,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":19999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社アヴァンセ・アジル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":1862411,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":40,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 通信キャリア各社が足元の設備投資を抑制し、今後もコスト抑制要請が進むと予想される一方、スマートメーター設置が進み、BLASの有償化・一般提供を開始した。成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービスへの経営リソースシフト、株式会社アヴァンセ・アジルのグループ化も行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年６月期第２四半期」売上高「2,884」百万円、「通期」予想売上高「7,035」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は「営業損失67百万円」、通期予想は「営業利益127百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の2023年６月期第２四半期の売上高・営業利益は「-」で、注記でも前年同期比を記載していないと説明されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失67百万円」「経常損失68百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失58百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「実績は「営業損失67百万円」、通期予想は「営業利益127百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年６月期の年間配当「0.00」、2024年６月期（予想）の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 19,999千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はインフラテック事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績数値と対前年同四半期増減率は「記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第2四半期「49.3」、2023年６月期「-」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年6月期の通期の業績見通しにつきましては、株式会社アヴァンセ・アジルのグループ化に伴い…予想しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「説明では「設備投資を抑制」「スマートメーター設置が進み」「経営リソースをシフト」などが記載されているが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「円安等の影響に伴う資源価格や物流費の上昇」「通信キャリア各社が…設備投資を抑制」、自社施策として「BLAS…を有償化」「経営リソースをシフト」「全株式を…取得」とある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「経営成績は…となりました」、予想について「…を予想しております」「その達成を当社として約束する旨のものではありません」とある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日から2023年12月31日」、実績として売上高2,884百万円、営業損失67百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や円安等の影響に伴う資源価格や物流費の上昇」「通信キャリア各社が足元の設備投資を抑制するとともに、今後もコスト抑制要請は進むことが予想されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第２四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年６月期第２四半期の各数値及び対前年同四半期増減率…については、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規１社（社名）株式会社アヴァンセ・アジル」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の方針に基づきサーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大を進めるため」とある。」）
