# ベイシス（4068） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20230926558364
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2021年6月24日の新規上場に伴う新株発行で発行済み株式数が増え、ワイズマネージメント株式会社の議決権所有割合が56.01％から49.76％に低下し、親会社以外の支配株主ではなくなりました。会社は、この異動の開示が遅れたことも明らかにしました。

## 会社が挙げた理由

新規上場に伴う公募による新株式の発行で発行済株式総数が増加し、ワイズマネージメント株式会社の直接所有分が減少したためです。また、異動時点で速やかに開示すべきところ、開示時期が遅延したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2021年６月24日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ベイシス株式会社の株主であるワイズマネージメント株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2021年６月24日の当社株式の東京証券取引所マザーズ市場（現グロース市場）への新規上場に伴う公募による新株式の発行による発行済株式総数の増加等により、ワイズマネージメント株式会社の直接所有分が減少したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 8,750個、56.01％（2021年５月21日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 8,750個、49.76％（2021年６月24日上場時点）。なお、2023年６月30日現在は7,750個、41.78％
- 今後の見通し: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「今後の見通しで「特筆すべき事項はございません」と記載されていますが、影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動する株主の概要」として「ワイズマネージメント株式会社」を特定しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動、議決権所有割合及び今後の見通しを記載しており、業務停止への言及はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「２．異動年月日 2021年６月24日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 ワイズマネージメント株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2021年５月21日現在）8,750個 56.01％」「異動後（2021年６月24日上場時点）8,750個 49.76％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後におけるワイズマネージメント株式会社の所有する議決権の数及び議決権所有割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2021年６月24日」「この度は、親会社以外の支配株主の異動が生じた時点で遅滞なくお知らせすべきにもかかわらず、開示時期が遅延しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」は「特筆すべき事項はございません」としており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動年月日 2021年６月24日」「開示時期が遅延しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「表題が「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」で、異動する株主としてワイズマネージメント株式会社を記載しています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「上場会社と当該株主の関係」及び「異動する株主の概要」にワイズマネージメント株式会社を記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、所有割合及び今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「親会社以外の支配株主の異動が生じた時点で遅滞なくお知らせすべきにもかかわらず、開示時期が遅延しましたことをお詫び申し上げます。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「開示遅延への謝罪はありますが、再発防止策の列挙はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任等への言及はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延しましたことをお詫び申し上げます。」」）
