# ベイシス（4068） 2023年6月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20230213508650
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.2％増となった一方、営業利益は18.9％減、四半期純利益は19.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

通信キャリア各社の通信料値下げによるコスト抑制要請が基地局の運用・保守・監視事業に影響したほか、半導体不足や新型コロナウイルスの影響で基地局建設関連の売上の一部が第3四半期へずれ込んだ。一方、ガス業界のスマートメーター設置や電力業界の交換作業は堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3253,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- １株当たり当期純利益: 69.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.7,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":3356,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1803,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-169223,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83767,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":171620,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":792494,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インフラテック事業":{"売上高":3253,"unit":"百万円","前年同期比":6.2}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8365,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1,856,870株
- 期末自己株式数: 40株
- 業績の増減要因: 通信キャリア各社の通信料値下げに伴うコスト抑制要請、半導体不足や新型コロナウイルスによる基地局建設関連売上の第3四半期へのずれ込み。一方、スマートメーター設置・交換作業は堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計3,253百万円、通期予想7,150百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,253百万円、通期予想7,150百万円。営業利益203百万円、通期予想504百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比6.2％増、営業利益18.9％減、経常利益18.7％減、四半期純利益19.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,253百万円、前年同期比6.2％増。営業利益203百万円、前年同期比18.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益203百万円、経常利益202百万円、四半期純利益128百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想504百万円、対前期増減率3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当金合計0.00円、2023年6月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で当第2四半期累計期間の特別損失は「-」、特別利益の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はインフラテック事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,253,650千円・営業利益203,853千円、前年同期の売上高3,063,928千円・営業利益251,472千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末53.7％、前期末55.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、169百万円の支出」および四半期キャッシュ・フロー計算書の△169,223千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第2四半期の売上の一部が第3四半期にずれ込む想定」、「スマートメーター設置が進み、引き続き堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「基地局建設の後ずれ、スマートメーター設置の堅調推移などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・燃料価格の高騰、サプライチェーンの混乱」、「半導体不足やコロナ」、「通信料の値下げ」に関する記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期にずれ込む想定」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年7月1日から2022年12月31日」、売上高3,253百万円、営業利益203百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・燃料価格の高騰、サプライチェーンの混乱、加えて、急激な円安」、「半導体不足」、「通信料の値下げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年6月期第2四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2022年6月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
