# ベイシス（4068） 2023年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20221111564465
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.8％増となった一方、営業利益は37.9％減、四半期純利益は38.9％減となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ガス業界のスマートメーター設置や、電力業界の機器不具合に伴う交換作業の追加受注は堅調に推移した。また、「空間自在プロジェクト」への参画により、生活インフラ分野以外のIoT機器設置も広げている。営業利益の減少に関する直接的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1574,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- １株当たり当期純利益: 31.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.5%","前期末":"55.1%"}
- 総資産: {"value":3175,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,855,400株
- 期末自己株式数: 40株
- 業績の増減要因: ガス業界のスマートメーター設置が進み堅調に推移した。電力業界では機器不具合による交換作業の追加受注があり堅調に推移した。また、「空間自在プロジェクト」への参画により、生活インフラ分野以外のIoT機器設置も広げた。サービス別売上高は、モバイルエンジニアリングサービスが前年同期比6.5％減、IoTエンジニアリングサービスが66.1％増、その他が9.2％減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「1,574百万円」、通期予想は「7,150百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「1,574百万円」、通期予想「7,150百万円」。営業利益「94百万円」、通期予想「504百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比4.8％増」、営業利益は「37.9％減」、経常利益は「38.1％減」、四半期純利益は「38.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「1,574百万円（前年同四半期比4.8％増）」、営業利益は「94百万円（前年同四半期比37.9％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「94百万円」、経常利益「92百万円」、四半期純利益「58百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「504百万円」「対前期3.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当合計は「0.00」、2023年6月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はインフラテック事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第1四半期「54.5％」、2022年6月期「55.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ガス業界におけるスマートメーター設置が進み、引き続き堅調に推移」「機器の不具合による交換作業の追加受注があり、こちらも…堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モバイルエンジニアリングサービス「1,133百万円（前年同四半期比6.5％減）」、IoTエンジニアリングサービス「391百万円（66.1％増）」、その他「48百万円（9.2％減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・燃料価格の高騰、サプライチェーンの混乱、加えて、急激な円安の進行」を記載し、自社側では「空間自在プロジェクト」への参画を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年７月１日から2022年９月30日」。売上高、営業利益等の実績値と増減率、通期予想値と対前期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中国での経済活動の抑制等による原材料・燃料価格の高騰、サプライチェーンの混乱、加えて、急激な円安の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年6月期第1四半期について、売上高「前年同四半期比4.8％増」などの比較値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
