# ベイシス（4068） 2022年6月期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20220812519546
種別: 経営計画
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2022年6月期の実績を報告し、2023年6月期の売上高・利益見通しと成長施策を更新した。売上高と営業利益は増加を見込む一方、追加投資により営業利益率と当期純利益は低下する計画である。

## 会社が挙げた理由

引き続き旺盛な5G投資及び拡大するIoT機器設置需要を背景に売上高の成長を見込む一方、中長期的な成長に向け積極的な追加投資を実施するため、利益率は一時的に低下する見込みとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2022年6月期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）
- 計画期間: 2023年6月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":6264,"revised_forecast":7150,"change":"+886","change_rate":"+14.1%（前期比114.1%）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":504,"change":"+14","change_rate":"+2.9%（前期比103.0%）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.8%","revised_forecast":"7.1%","change":"-0.7ポイント","change_rate":"-9.0%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":324,"revised_forecast":309,"change":"-15","change_rate":"-4.7%（前期比95.3%）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"22.4%（2022年6月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 引き続き旺盛な5G投資、拡大するIoT機器設置需要
- 重点施策: 人材投資を中心とした積極投資、業務効率化およびHR関連の新システム関連投資、ストック売上高の増加、IoT設置台数の増加、フローからストックへの提案強化、全国規模でベイシスパートナーズ網の拡大＝稼働人員数を増加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高5,941百万円、営業利益445百万円、経常利益439百万円、当期純利益277百万円（2022年6月期予想）","revised_forecast":"売上高6,264百万円、営業利益490百万円、経常利益485百万円、当期純利益324百万円（2022年6月期実績）","change":"売上高+323百万円、営業利益+45百万円、経常利益+46百万円、当期純利益+47百万円","change_rate":"売上高105.4%、営業利益110.0%、経常利益110.5%、当期純利益117.2%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 引き続き旺盛な5G投資及び拡大するIoT機器設置需要を背景に、売上高は前期比114％成長の71億円と予想。中長期的な成長に向け積極的な追加投資を実施するため、利益率は一時的に低下の見込み。
- 対象市場の規模: ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移。出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年8月（年月日不明）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2022年6月期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」で、目次に「2022年6月期決算概要」「中長期成長戦略」「2023年6月期 業績見通し」がある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023年6月期 業績予想」「売上高71.5億円、営業利益5億円」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年6月期 業績見通し」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続き旺盛な５G投資及び拡大するIoT機器設置需要を背景に」「中長期的な成長に向け積極的な追加投資を実施するため、利益率は一時的に低下の見込み」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料では「2023年6月期 業績見通し」として予想を掲載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中長期成長戦略１ モバイルの安定継続成長」「中長期成長戦略２ 事業領域の拡大IoTを第2の柱に」と記載され、2023年6月期の計画値も示されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2023年6月期予想として「売上高7,150百万円」「営業利益504百万円」「営業利益率7.1%」「当期純利益309百万円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年6月期 実績」「2022年6月期 実績」「2023年6月期 予想」を並べたPL表があり、前期比も掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は6,264百万円から7,150百万円、営業利益は490百万円から504百万円の計画である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サービス別内訳」で2023年6月期計画として、モバイル5,693百万円、IoT1,254百万円、その他203百万円を示している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2023年6月期計画として「稼働人員数5,547人」「設置台数57万台」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「旺盛な5G投資及び拡大するIoT機器設置需要を背景に」と記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「通期計画に対し売上高、営業利益ともに超過達成」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年6月期 業績予想比」の表に予想、実績、達成率が指標別に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2022年6月期の予想対実績と2023年6月期予想は記載されているが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「通期計画に対し売上高、営業利益ともに超過達成」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略、業績見通し、BSサマリーには資本コストの数値・比較が記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達資金使途および今後の投資計画について」の表に、分野ごとの2023/6期計画額が掲載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BSサマリーに「自己資本比率：前期末の46.3％から55.1%へ上昇」とあるが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「モバイルの安定継続成長」「事業領域の拡大 IoTを第2の柱に」「アライアンスでさらなる成長」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「楽天モバイル、ソフトバンク、KDDIとの取引拡大」「INDUSTRIAL-Xへの戦略出資」「稼働人員数5,547人」「設置台数57万台」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンスやM&Aを活用し、新たな商品・サービスの追加、新たな顧客を開拓することでさらなる成長を作る」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年6月期の重要施策」「今期の重要施策」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前期比114％成長の71億円と予想」「利益率は一時的に低下の見込み」「継続的な成長を目指す」。」）
