# ベイシス（4068） 2022年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4068/disclosure/20220513546734
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4068

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高4,749百万円、営業利益424百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ガス業界でスマートメーター設置が進み、電力業界では機器不具合による交換作業の追加受注があったため、IoTエンジニアリングサービスの売上が計画を上回った。また、ワクチンの超低温管理用IoT機器の設置も開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年７月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":4749,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 営業利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 経常利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- １株当たり当期純利益: 148.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.6,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":2956,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1613,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5941,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"純利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 1,848,400株
- 期末自己株式数: 40株
- 業績の増減要因: ガス業界におけるスマートメーター設置の進展、電力業界における機器不具合による交換作業の追加受注により、IoTエンジニアリングサービスの売上が計画を上回った。機器設置目標35万台に対し、39万台を前倒しで達成した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は4,749百万円、通期予想は5,941百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計424百万円、通期予想445百万円。売上高は当第3四半期累計4,749百万円、通期予想5,941百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高37.2％増、営業利益34.1％増、経常利益33.6％増、四半期純利益24.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,461百万円から4,749百万円、営業利益は316百万円から424百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益424百万円、経常利益421百万円、四半期純利益268百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益は当第3四半期累計424百万円、通期予想445百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当金合計0.00円、2022年6月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1,763」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はインフラテック事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第3四半期54.6%、2021年6月期46.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」と「四半期損益計算書」が示されており、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ガス業界におけるスマートメーター設置が進み、計画を上回る売上を計上」「機器の不具合による交換作業の追加受注あり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「機器設置目標である35万台は…39万台と前倒しで達成いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ガス業界におけるスマートメーター設置が進み」「電力業界におけるスマートメーターについては…交換作業の追加受注あり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日から2022年３月31日」「売上高4,749百万円（対前年四半期比37.2％増）」「目標である35万台…39万台」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足がサプライチェーンに与える影響」「通信料の値下げ…これにより将来のインフラ投資に影響を与える可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2020年６月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年６月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「機器の不具合による交換作業の追加受注あり」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IoTエンジニアリングサービスの機器設置目標である35万台は…39万台と前倒しで達成」」）
